【こども食堂開催】寄付・ボランティア歓迎! ~8/25(日)は宮崎小の児童が対象~

こんにちは! 千葉市・蘇我の【カラダをはぐくむレストラン コトコト】オーナーシェフの千葉です。


ちょっと前置きが長くなりますが、最後までおつきあいいただけると幸いです。



当店は、まもなく5周年を迎えます。

2019年の夏、閑静な住宅街に突如現れたレストラン コトコト。

そんな当店を、地元の方々が温かく見守り、ご愛顧くださっているおかげで、5年間営業を続けることができました。



(地元の方以外にも、遠方から定期的にお越しくださっているお客さまもおられます。「そんなに遠くから!」という驚きとともに、スタッフ一同、心より感謝しております)



温かく見守ってくださっている地元の方に対し、かねてより「そろそろ地域貢献をしたい」という思いがあり、1つの形として「未来の宝である子ども達に、栄養バランスの摂れた食事を、お腹いっぱい食べてほしい」と「こども食堂」を構想しておりました。


「無料、もしくは無料に近い金額で、夏休みなどの給食がない時期に実施できれば」と考えていたのですが、まだコトコト単体でこども食堂を継続的運営していくには、人員や資金の確保が難しく、第一歩が踏み出せないでおりました。





が、このたび千葉市立宮崎小学校PTAの関連組織「宮小ファミリア」とのご縁をいただき、「宮小ファミリア」が主催「コトコト」が会場という形で、1日限りの「こども食堂」を実施できることになりました。







「宮小ファミリア」の運営をしてくださっている、宮崎小学校の保護者の方々に当日の運営をしていただくため(もちろん私、千葉もキッチンで調理や盛りつけを担当します)、主要なメンバーの方々の都合がつく日程ということで、開催は8月25日(日)11:00~15:30 の1日のみです。



安心安全な食材をつかい、栄養バランスを考えたメニューとするため、参加費は1人あたり500円となります。




今回の「こども食堂」は、開催日程や参加費用からして、当初イメージしていた慈善活動のようなものではなく、「こども自身で予約をし、こどもだけでレストランに食べに行く」というイベント的な「こども食堂」になりそうです。


それはそれで、こども達の自主性をはぐくみ、非日常の体験ができるという意義があると思います。




そして、今回のこども食堂の開催のノウハウや反省点をもとに、次の長期休みか来年の夏休みに、さらに良い形で開催できるよう、多くの方に関わっていただきたいと思っています。




今回は「宮小ファミリア」主催のため、こども食堂に参加いただけるのは宮崎小学校に在籍中の児童のみですが、将来的には、在籍している学校関係なく、未就学児から中学生までを対象とした「こども食堂」を開催したいです。



コトコトの座席数や運営人員の関係で、8月25日(日)にこども食堂に来られるのは、最大66名です(11:00~15:30で、3回転の想定)。


そのため「完全予約制」としますが、宮小は児童数800名というマンモス校なので、おそらく予約で満席になることが予想されます。




満席での開催となると、当日の調理・子どもたちの入店受付・席への案内・盛りつけ・配膳・下膳・食器洗浄・お見送り・・・と、運営スタッフの仕事はかなりあります。


宮小ファミリアの主要メンバー数名の方は、まるっと一日頑張ってくださる予定ですが、おそらく手が足りません


宮小の保護者さんからも、当日の運営ボランティアを募ってはいますが、小さいお子さんがいらっしゃる方も多いので、日曜日に長時間お手伝いいただける方は少なそうです。



ですので、短時間でもお手伝いをしてくださる方が多くいれば、3時間程度の交代制で運営していけるので、非常に助かります!



もし、このブログをお読みくださり、「お子さんの食事のフォローならできそう」「飲食店でバイトしてたことがある」「料理や盛りつけならやれそう」など、当日のボランティアにご賛同いただけそうな方は、info@cotocoto.jp までご連絡ください。


 → 8月25日(日)10:00~18:00 の間で、お手伝いいただける時間帯をご記入いただけると助かります。


通常営業の合間にメールチェックしますので、概ね1週間以内にご返信させていただきます。


もちろん当店にお越しいただいて、店長 千葉まで話しかけていただいても大丈夫です!





また、食材のご寄付や、活動費用のご寄付も大歓迎です!

(コトコトのレジ横に、寄付金BOXを設置いたしました)


ご寄付いただいた活動費用は、メニュー内容を充実させたり、こども食堂の参加費(現時点では500円/人の予定)を減額したり、といった使途で考えております。


※後日、当ブログにて収支報告をいたします。余剰金が出た場合は、次回のこども食堂等の活動費用等に充てます。




将来的には、在籍している学校関係なく、未就学児から中学生までを対象とした「こども食堂」を継続的に開催できるよう、運営ボランティアやご寄付など、何らかの形でご協力いただけますと幸いです。





個人的な想いばかりの長文に最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。

ご賛同くださる方がいらっしゃいましたら、何とぞよろしくお願い申し上げます。



カラダをはぐくむレストラン コトコト オーナーシェフ

千葉 留理子