粒タイプの青汁ランキング

粒の青汁が密かに人気です。最近は種類も増えてきて、各メーカーから粒青汁が発売されていますので、今後ますます注目度が上がっていきそうです。

そんな粒タイプの青汁の中で、特におすすめのものをピックアップしました!(今後さらに商品を追加していく予定です。)

 

ソムリエが選んだ青汁を発表します!

それでは、日本一青汁を飲み比べた主婦という自負のある管理人が厳選した「粒タイプでおすすめの青汁ランキング」を発表します!

 

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成分9 飲みやすさ10 価格10 信頼感9 特典6

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粒の青汁の新基準?あのサントリーウエルネスから発売されている『青汁ゴーヤ』が個人的にかなりヒット!粒タイプの青汁を選ぶ人の「飲みやすさ」と「続けやすさ(コスパの良さ)」を見事なレベルで実現しています。今、粒の青汁を選ぶならコレです☆

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成分10 飲みやすさ8 価格6 信頼感8 特典10

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粒タイプの青汁の先駆者、それが「ステラの贅沢青汁」です。初めて商品を見たときは「これが青汁なのか…」と衝撃を受けたことをよく覚えています。今でこそ粒の青汁はいくつか種類がありますが、今でも高い評価を受けている本格派。初回980円のモニターコースがお得☆

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粒の青汁サプリで野菜不足を解消しよう!

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野菜が体に良いことは、常識として世間で認知されていますよね。ところが、実際の食生活で健康を維持するのに充分な野菜が取れているかというと、決してそうとは言えません。

忙しい勤め人はついつい手軽なコンビニ弁当や惣菜、ファーストフードで食事をすませてしまいがちです。手軽なものほど肉や炭水化物は入っていますが、野菜は彩り、もしくは申し訳程度にしか入っていません。

これはなぜかというと、売る側のリスクが少ないからです。少しでも人の好き嫌いの少ない内容にしてリスクを回避して売れ残りを防ぐ…これは売る側としてはもっともですね。

ジャンクフードは栄養に偏りがあるとわかっていても、口当たりが良く価格もお手頃でやめられないという方も多いようです。

偏った食生活を続けて野菜が不足すると、さまざまな健康や美容面での料理で野菜を使うことを意識しても、トラブルが生じる場合があります。いつもキャベツの千切りとトマトだけとか、偏ってしまうと総合的に野菜の栄養素が摂れていることにはなりません。

忙しい現代人が工夫して野菜不足を補おうと考えるときに最適なのは「青汁」です。青汁はメーカーによってさまざまな野菜を原料にして作られています。昔は青汁と言えば飲みにくいものと思われていましたが、最近は、栄養素はそのままで飲みやすい青汁が研究開発されて、数多くのメーカーから販売されています。

栄養成分を比較して、自分に合った青汁を見つけることが大事ですが、あまりのもたくさんの青汁が発売されており、私も最初はどの青汁を買っていいのか全然分かりませんでした。特に最近は、ドリンクタイプの青汁だけではなく、ここで紹介しているような粒タイプの青汁サプリも販売されていますしね。さらには食べる青汁ゼリーなんかも…。

そこで「自分の納得できる青汁を見つけよう!」と思って、何年もかけて情報を集めたのが、当サイト「青汁のソムリエ」なのです。もし野菜不足を解消するために青汁をお探しでしたら、ぜひ当サイトを参考にしてもらえると嬉しいです☆

 

【参考】野菜不足になる代表的な原因とは?

この記事では、人々が野菜不足になってしまうその主な原因を挙げてみました。生活に密着したものもありますので、もしかしたら思い当たる節があるかもしれませんね。

野菜不足解消のためのちょっとしたコツを身につければ、少しずつ野菜不足が改善してくと思いますよ。

 

原因1:野菜嫌い

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毎日の食生活の中でついつい野菜不足になってしまう一番の原因は、やはり「野菜嫌い」ですよね。 それぞれの種類によって味や香りに特徴があるものの、野菜にはそれぞれ甘みや苦み・渋み・エグみなどがあります。こうした複雑な味とそれぞれの野菜独特の香りが野菜のおいしさなのですが、野菜嫌いな方にとってはこの味や香りがどうしても合わないようですね…。

例えば苦みが強いピーマンやゴーヤ・セロリなどは苦手な野菜の代表格。しかし火を通したり好きなものと組み合わせることで、苦みを抑えることが可能です。また、玉ねぎやネギなどは辛みが強いことから敬遠する方が多い野菜。

しかしこの玉ねぎも、火をしっかりと通せば柔らかく甘くなりグッと食べやすくなります。さらに、一般的に香味野菜と呼ばれるにんにくやニラなどは、独特のにおいと味で敬遠する方も多くいらっしゃいます。

このように、味やにおいが苦手でどうしても野菜が嫌いで食べられないという方が増えているようですが、野菜にはビタミンやミネラルが豊富に含まれているうえカロリーの低いものが多く、健康的な体を作り維持していくためには必要な大切な食材です。好きな食材と混ぜたりスープにするなど調理方法を工夫したりしながら、できるだけ食べられる野菜を増やしていくように心がけたいものです。

それでもつい避けてしまうというような場合には、野菜の栄養素をしっかりと摂ることができる粒タイプの青汁を積極的に活用するようにするといいですよ。粒の青汁であれば、サプリみたいに持ち運びも簡単で、水さえあればいつでもどこでも飲むことができますよ☆

 

原因2:外食好き

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外食が好きで、普段の食生活で外食をする機会が多いという方は、気付かないうちに野菜不足に陥ってしまっている可能性があります。「でも外食でも野菜が添えられていたりして、結構野菜をとってるのでは?」と思われる方もいるかもしれませんね。

まず、外食の特徴は、家庭料理に比べると味付けが濃くてカロリーが高めだということに要注意。どうしてもボリュームのある肉系のメニューを選びがちという方の場合は、特に野菜不足になっている可能性が高いです。

例えば、メインディッシュの横に彩りとして添えられている程度の野菜だけでは当然足りませんし、小さなサラダが付けられている場合に全部食べたとしても、一日に必要な野菜量には全く届きません。外食では野菜をとっているつもりでも、実際は思っているほど食べられていないものなのです。

では、外食好きな方が外食でもしっかりと野菜をとるためには、どのようにすればよいのでしょうか?

まずは、できるだけ一品ものだけで済まさないように心がけること。できればバランスのとれた定食を食べるようにしたいですね。最近は野菜をたっぷりと使ったヘルシーメニューも増えてきています。毎回とは言わないまでも、数回に1度くらいはこうした野菜中心のメニューにすることをおすすめします。

また、何を食べるか迷ったら、できるだけ和食系のメニューを選ぶようにしてください。和食は相対的に野菜を取りやすいメニューが多く、栄養のバランスにも優れています。それでも「ちょっと野菜が足りないかも…」と思ったら、何か野菜をメインとした一品を追加してみるなどの工夫をしてみてくださいね。

もちろん、粒タイプの青汁サプリを取り入れるのも一手ですよ。

 

原因3:ファーストフードの普及

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短時間で、しかもリーズナブルに食事を済ませることができるファーストフード。最近はハンバーガーショップ以外にもご飯類や麺類を取り扱うファーストフード店が増えてきたこともあり、忙しいときやちょっと小腹が空いたときなどによく利用するという方も多いのではないでしょうか。

ただ、ファーストフードの食事を続けていると、あっという間に野菜不足に陥ってしまいます。

まずはファーストフードのメニューを考えてみましょう。代表的なメニューであるハンバーガーは、メインは肉とバンズ。中にはトマトやレタスなどの野菜がはさまれているものもありますが、全体的なバランスを考えると脂肪が多く、ビタミンやミネラル・食物繊維がとれる野菜は圧倒的に不足がちです。

「フライドポテトはじゃがいもだから…」と思われる方もいるかもしれませんが、油で揚げてあるのでどうしてもカロリーが高く、食べたからといって栄養バランスが良くなるというほどでもありません。

(しかも、じゃがいもは糖質のかたまりです。)

また、手軽に食べられるうどんやそば・ラーメン・牛丼などでも、炭水化物や脂質と比較すると入っている野菜は少量。少しでもとれているから大丈夫だと思ってファーストフードの食事ばかりを続けていると、気がつけば一日に必要な量の3分の1も野菜をまったくとれていない、というようなことになってしまいます。

そして、気付いた頃には体重が増加して…という恐ろしい現実がまっています(笑)

でも、だからといってファーストフードを食べてはいけないという訳ではありません。最近は野菜をたくさん食べられるようなサイドメニューも充実していますし、野菜不足を補えるようなメニューも増えてきています。

ファーストフードは野菜不足になりがちだということを忘れず、できるだけ野菜不足を補えるメニューを組み合わせるように心がけましょう。例えば、「ファーストフードを食べる時は、必ず食前に粒の青汁を飲む!」とか、マイルールを決めておくのも良さそうです。

 

原因4:コンビニ弁当

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一人暮らしで、なおかつ普段から仕事や学業で忙しい方の強い味方になってくれるコンビニ。24時間営業していて、いつでも欲しいものが手に入るコンビニは、もはや現代人の生活に欠かすことができないものですよね。

いつでも開いていて便利となると、普段の食事もコンビニ弁当で済ますことが多いという方も多いはず。

一食当たり350~500円程度で済ますことができるコンビニ弁当は、手軽な上においしい味付けになっているものが多く、調理をする時間がない方や簡単に食事を済ませたい方にとってはとても便利。最近はお弁当やお惣菜などの種類も増えているので、毎日のように利用しても飽きないようです。

このように便利でおいしくなっているコンビニ弁当ですが、これにばっかり頼っているとすぐに野菜不足になってしまうことに、みなさんも薄々お気づきではないでしょうか?

例えば、ハンバーグ弁当などの場合、彩りにブロッコリーと人参が添えられ、隅っこにマカロニサラダやポテトサラダが添えられていることがよくあります。これで何となく野菜をとっているつもりになっているかもしれませんが、一日に必要とされている野菜の量から見ると一食分としても少なすぎる量です。(プラスで青汁を飲めば、まぁなんとか…というレベルです。)

それならばサラダを足せばいいと思われるかもしれませんが、一食にサラダを足すくらいでは野菜不足の解消にはつながりません。

とはいえ、食生活を改善するのはなかなか大変なもの。いきなり自炊をしろと言われても困ってしまいますよね。しかし野菜不足は健康に悪影響を及ぼします。コンビニ弁当に頼りがちであっても、お惣菜やサラダなどで野菜を積極的にとるように心がけてくださいね。

もっとも手軽なのは、やはり青汁を飲むことです。コンビニ弁当ばかりでは栄養素が偏ってしまうことを肝に銘じて、外出先でも気軽に飲める粒の青汁サプリを取り入れる等、ちょっとした工夫をしてみましょう。

 

原因5:食生活の欧米化

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戦後の日本は食の欧米化を進んで取り入れてきました。

一般的に高エネルギーで高タンパク質・高脂肪食と言われている欧米の食生活は、戦時中の長引く食糧不足のために栄養失調に悩まされていた日本人の健康状況を一変。乳製品や肉類・油脂類の消費量は飛躍的に増え、ビタミンB1欠乏症である脚気やビタミンA欠乏症であるあかぎれなどの症状はほとんど見られなくなりました。

また子供の体の成長も早くなり、免疫能力も高まったと言われています。

しかしこの食生活の欧米化は、良いことばかりをもたらしたわけではないようです。実は食の欧米化が進むにつれ、国民一人当たりの野菜摂取量がどんどん少なくなっているということをご存知でしょうか。

私たち日本人がもともと食してきた日本食は、野菜を中心としたメニューが豊富なもの。しかし、肉類や炭水化物が中心の欧米食はどうしても野菜不足になりがちです。サラダなどで補うことはできますが、生野菜の場合はあまり量を食べることができない方が多いため、慢性的に不足状態に陥りやすいのです。(だからこそ青汁が選ばれるようになってきている側面もあります。)

しかも近年、アメリカ人の野菜摂取量が日本人を上回っているとのこと!

(参考記事:日本とアメリカの野菜摂取量 https://www.dole.co.jp/5aday/about/column/column_001.html

高エネルギーで高タンパク質・高脂肪な食生活を続けてきたアメリカ人が野菜の重要性に気づき、意識的に食べるようになってきているのです。片や、私たち日本人の食生活は、今後もますます欧米化していきそうな兆しさえ見せています。

このまま野菜不足の状態が続いて行けば、ビタミンやミネラルの不足などから健康トラブルを引き起こす人が、今後増えてくることになるかもしれません。私たち日本人は、意識してもっと野菜をとらなければならない事態に直面しているのですね。

そういう背景もあってか、近年は青汁の消費量(売上)が毎年伸びているとのことです。日本人も栄養不足に気付き始め、手軽で飲みやすい青汁を飲むようになってきているというわけですね。

そしてさらに、ニュータイプの青汁として注目されているのが「粒タイプの青汁」です。サプリメントが一般的になったこともあり、粒タイプの青汁サプリも消費者に受け入れられるようになってきているのかもしれませんね。

(粒の青汁は場所を選ばずに飲めるのでおすすめですよ!)

 

原因6:異常気象による野菜の価格高騰

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異常低温に猛暑に豪雨など、ここ数年異常気象に関するニュースをよく耳にするようになりました。このような異常気象による天候不順は、交通網の混乱や自然災害の発生など、私たちの生活に大きな影響を与えるだけでなく、野菜の価格を高騰させて家計を直撃することになります。(主婦としては本当に笑えない事態です…)

ついこの間まで1玉200円程度だったレタスが、異常気象によって500円近くに値上がり。こんな話題がニュースになることもあまり珍しくなくなってきましたが、普段からよく食べている野菜の価格が2倍近くに跳ね上がってしまうと、家計のこともあってどうしても買い控えてしまいがちですよね。

さらにこのような状況が長引けば長引くほど、家庭の食卓に野菜が登場する回数が減ってしまうことになります。そしてさらなる栄養不足を招く…という負のスパイラルにはまってしまうわけです。

野菜をしっかりと食べることが、健康的な生活を送る上で必要不可欠なことだとは分かっていても、かなり高騰してしまうとなかなか手が出なくなってしまいます。

そんなときには、価格が比較的安定している冷凍モノを利用したり、普段の食事以外に青汁を取り入れてみるのも一つの方法。特に青汁であれば「野菜が足りないかな?」と思ったときにすぐに飲めるのはもちろんのこと、いろいろな料理に混ぜたり入れたりして活用することができてとても便利です。ドリンクタイプの青汁でももちろんOKですが、粒の青汁ならさらに手軽に飲むことができますしね。

異常気象などで野菜の値段が高騰し、なかなか思うように野菜を買うことができないというような場合でも、ちょっとしたアイデア次第で不足分をカバーすることができます。あまり野菜を食べることができないときのためにも、きちんと栄養を摂ることができる粒の青汁といった健康食品などをチェックしておきましょう!

 

この記事を書いた人

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りんママ(管理人)
出産後、急に健康志向が強まり以前から興味のあった青汁を愛飲中。納得いくまで色々試すこだわり派であり、誰よりも「青汁を選ぶ難しさ」を感じているつもり。日本一青汁を飲み比べた主婦(?)として、自分の経験が誰かの役に立てばと思い「青汁のソムリエ」を立ち上げる。青汁最高!