ゼリータイプの青汁ランキング

時代は食べる青汁!?最近人気急上昇中の「青汁ゼリー」のおすすめランキングを発表します!

実際に食べたら分かるのですが…ゼリータイプの青汁、本当に美味しいです(笑)我が家で消費量が一番多いのが、まさにここで紹介している食べる青汁ゼリーなのです。

同じ青汁ゼリーでも、味や配合成分には結構特徴があるので、どれが一番自分に合いそうか、じっくりチェックしてみて下さいね☆

 

ソムリエが選んだ青汁を発表します!

それでは、日本一青汁を飲み比べた主婦という自負のある管理人が厳選した「ゼリータイプでおすすめの食べる青汁ランキング」を発表します!

 

ranking_kantenjure - image

ranking_kantenjure - image

成分9 飲みやすさ10 価格7 信頼感10 特典7

ranking_star50 - image

ranking_star50 - image

 

食べる青汁ゼリーの代表格!ここまでしっかり”青汁感”を残しながら、なおかつ美味しく仕上げた青汁ゼリーは他にはありません。「いつでもどこでも、気軽に美味しい青汁を!」という方なら、この「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」を選べば間違いありません!

⇒ 詳細レビューはこちら!

kantenjure_link_official - image

 

ranking_umi-jelly - image

ranking_umi-jelly - image

成分8 飲みやすさ8 価格8 信頼感8 特典8

ranking_star40 - image

ranking_star40 - image

 

 他の青汁ゼリーみたいなツルっとした食感はないけど、ちゃんと”青汁”している商品です。冷やして食べることが前提となりますが、青りんごの酸っぱさが好きな方ならお口に合いそうです。「初回特別モニターキャンペーン」がオトク!

⇒ 詳細レビューはこちら!

umi-jelly_link_official - image

 

ranking_bikan - image

ranking_bikan - image

成分8 飲みやすさ10 価格7 信頼感8 特典7

ranking_star40 - image

ranking_star40 - image

 

私が初めて出会った食べる青汁ゼリーが「美感青汁」でした。最初は「これって本当に青汁なの?」と思うほどの美味しさにビックリしたのをよく覚えています。1位の青汁ジュレほど青汁感はありませんが、美容が気になる女子ならきっと気に入るはずです☆

⇒ 詳細レビューはこちら!

bikan_link_official - image

 

 

【参考】食べる青汁ゼリーで補給!不足しがちな栄養素とは?

マグネシウム

ranking_jelly-type_magnesium - image

マグネシウムは、人間が健康に生きていくために必須のミネラルです。体の中における代謝に必要な酵素は、マグネシウムによって活性化します。骨と歯の代謝、神経や筋肉の伝達にも関係しています。

また、マグネシウムは悪玉コレステロールを減らして、善玉コレステロールを増やします。マグネシウムは、遺伝に関係するDNAが作られる際にも不可欠です。体のあらゆる面で活躍している成分といえるでしょう。

マグネシウムが不足すると、手足のしびれ、筋肉のけいれん、筋肉痛、腎臓結石、不整脈、動脈硬化、心臓発作、脳梗塞、心筋梗塞、骨そしょう症、疲れやすさ、イライラ、集中力の低下、歯並びの乱れといった症状が起こりやすくなります。マグネシウムが不足することで興奮性グルタミン酸神経のコントロールが乱れ、うつ病が引き起こされるという説もあります。実際に、一定の症状を持つうつ病患者の脳脊髄液には、マグネシウムの量が不足していることが分かっています。

食べる青汁ゼリーにはマグネシウムが多く含まれているものもありますが、一般的に豊富に含まれているのは加工していない食品です。逆に加工食品には、ほとんどマグネシウムが含まれていません。

マグネシウムが含まれている代表的な食べ物は、ゴマ、アーモンド、松の実、カシューナッツ、ピーナッツ、落花生、くるみ、ピスタチオ、マカデミアナッツ、栗といった種実類です。また、あおさ、わかめ、昆布、ひじき、のり、もずくといった海藻類にもマグネシウムが多く含まれています。こういったものを意識的に食べるようにしたいですね。

普段からマグネシウム不足を実感している方は、食べる青汁ゼリーで補給するのも良いかもしれませんね。

 

カルシウム

ranking_jelly-type_calcium - image

カルシウムは、人間を育む色々な成分に必須のミネラルです。動物だけでなく、植物にとっても必要な栄養分ですよ。

カルシウムというと「骨を作る」というイメージが一般的です。たしかに、カルシウムは骨や歯を作るためにほとんど消費されてしまいます。しかし骨や歯を作る以外にも、血液の凝固、血圧の維持、消化酵素の活性化、ホルモン分泌の正常化、筋肉の収縮といった働きがあります。カルシウムは、体全体に必要な栄養分ですから、豊富に含まれているものを食べるようにしたいところです。

カルシウムが不足すると、骨がもろくなり、歯が弱くなってしまいます。また、疲れやすい、イライラするといった症状が起こりやすくなります。またカルシウムが不足すると、不足分を補おうとして骨のカルシウム分が溶け出し、血管を傷つけます。

また、溶け出したカルシウムが血管を固くしてしまうため、動脈硬化になりやすい状態となります。カルシウムが不足すると、侵入してきた細菌やウィルスを退治する免疫機能も低下します。

カルシウムが含まれている食べ物は、干しえび、煮干し、ひじき、えんどう豆、チーズ、ごま、しらす干しなどです。魚介類や乳製品に多く含まれるカルシウムですが、パセリ、モロヘイヤ、切干大根、バジル、かんぴょう、しそ、水菜、かぶ葉、つまみ菜といった野菜にも含まれています。ぜひ積極的に食べるようにしましょう。

カルシウムはこまめに摂取していても、尿や便と一緒に体外へ排出されてしまいます。つまり、たくさん食べているつもりでも、もともと不足しやすい栄養分なのです。1日3回の食事でまめに摂取することを心がけましょう。

普段から特にカルシウム不足を実感している方は、カルシウムが配合されている「食べる青汁ゼリー」を選ぶようにするのも手ですね。

 

カリウム

ranking_jelly-type_karium - image

カリウムは、人間の身体の中にも存在するミネラルです。8番目から9番目に多く含まれる成分で、体重の約0.2%を占めています。人間の体に存在するミネラルで、カリウムより多いのはリンとカルシウムだけなんです。いかに人間の体にとって大事な栄養分かがわかります。食べる青汁ゼリーにもカリウムが含まれているかチェックしてみるとベターですね。

カリウムは、脳や神経の細胞の情報伝達をするという重要な役割があります。

カリウムが不足すると、まず血圧が上がります。カリウムが不足したり、ナトリウムが過剰になったりすると、体内でミネラルランスが崩れ、細胞が水分を含んでしまうからです。そして、むくみが起きたり、排泄が難しくなったりします。腎臓機能の低下にもつながるので要注意ですよ。

また、カリウムが不足すると筋肉の収縮作用が鈍くなり、筋肉の動きがおかしくなります。手足がだるくなるのはもちろんのこと、心臓の筋肉の動きも乱れるので、不整脈につながります。

汗をかく夏は、特にカリウムが不足しやすい季節です。「夏によく食べるものは何か?」今一度思い出して食生活を見直して、しっかりカリウムを摂取するよう心がけましょう。食べるもので私たちの体はできていますから、青汁ゼリーで補給するにせよ、一般の食材で補給するにせよ、食べるものには注意を払いたいものです。

カリウムが豊富に含まれている食べ物は、豆類や野菜です。パセリ、みそ、大豆、納豆、アーモンド、ピスタチオ、ジャガイモ、タケノコ、バナナ、アボカド、よもぎ、ほうれん草、大和イモが、代表的な食べ物です。こんぶ、わかめ、ひじき、あおさといった海藻類にも、カリウムが豊富に含まれていますから、ぜひ積極的に食べるように心がけましょう。

カリウムが不足しやすい夏は、口にしやすい枝豆がおすすめですよ。もちろん、食べる青汁ゼリーでの補給もおすすめです!

 

ナトリウム

ranking_jelly-type_natrium - image

ナトリウムは、身体の中の酸性物質を中和して、弱アルカリ性に保つ働きをします。また、身体を構成する細胞を守るために、細胞外液の浸透圧を調整する役目も持っています。その他にも、小腸の栄養吸収をサポートしたり、脳の命令を筋肉に伝えたりします。私たちの身体がスムーズに動くために、ナトリウムは欠かせない成分なのです。

(食べる青汁ゼリーにもナトリウムは配合されていますよ。)

ナトリウムが不足すると、めまい、失神、意識の混濁、急激な血圧の低下、けいれん、筋肉の痛みといった症状が起こりやすくなります。一般的にナトリウムが不足するのは、激しいスポーツや暑い気候でたくさん汗をかいた時です。

汗をかいて水分だけを補給すると、ナトリウム不足が起こります。ですから、汗をかいた時には水分プラス塩分を補給することが大事です。また、腎臓に障害がある場合は、慢性的なナトリウム不足になりやすいものです。

慢性的なナトリウム不足の結果、だるさ、乾燥肌、胃酸不足、食欲不振、筋力低下などが起こりやすくなります。

ナトリウムが含まれている食べ物は、わかりやすく言えば「しょっぱい」ものです。天然塩には、自然由来のナトリウムが豊富に含まれています。また、塩を使って作る梅干し、塩辛、塩昆布、紅しょうが、ハム、佃煮、しらす干し、めんたいこなどにもナトリウムがたくさん含まれています。こういったものを、普段から食べる習慣があるでしょうか?

しょうゆ、味噌、ウスターソース、オイスターソース、めんつゆ、固形コンソメといった調味料にも、ナトリウムが含まれていますよ。ここら辺はよく食べる機会が多いと思います。

食べる青汁ゼリーにも多少は配合されていますが、どちらかというとナトリウムは不足よりも過剰摂取に注意した方が良いかも?

 

ranking_jelly-type_fe - image

鉄は自然界によく見られる金属ですが、人間の体の中にも存在する成分です。血液が赤いのは、赤血球の主成分が鉄になっているからです。

呼吸で体内に入った酸素は、鉄のパワーを利用して、血液の中を循環する仕組みになっています。鉄がなければ、脳に酸素を送ることもできません。また、鉄は人間の基本的な機能を維持するのに役立ちます。疲労回復、体温維持、成長促進といった、大事な役割を持っています。

鉄が不足すると酸素が全身に行き渡らなくなり、貧血が起こります。鉄分はいろいろな栄養素の中でも、特に吸収率が低いことが特徴です。重要な栄養分なのに、不足しやすいので要注意ですよ。

鉄は、男性よりも女性が不足しがちです。女性に貧血症状が多いのは、たいてい体内の鉄が不足しているからです。毎月、生理があるのでどうしても鉄が不足しがちです。意識して、鉄が含まれている物を食べるようにしましょう。

鉄が含まれている食べ物は、食べる青汁ゼリーはもちろん、何といっても動物の肝臓です。豚レバーや鶏レバーが購入しやすく、栄養価も高いのでおすすめです。肝臓特有の臭みが気になる人は、海産物から鉄を摂取するといいでしょう。食べる青汁ゼリーに鉄分が配合されているかも要チェックですね。

もずく、のり、ひじき、ホヤ、アサリ、シジミ、ハマグリ、煮干し、干しえび、いわしには鉄がよく含まれています。また、ほうれん草、ゴマ、パセリ、キクラゲ、ゆば、みそ、油揚げ、納豆から鉄を摂取することもできますよ。意識的に食べるようにしないといけないのが、鉄の特徴と言えそうです。

 

亜鉛

ranking_jelly-type_zinc - image

亜鉛は、細胞の生まれ変わりをサポートする重要なミネラルです。細胞を活性化する働きもあり、人間の体には必須の栄養分となっています。DNAは亜鉛の助けなしには作ることができません。その他にも、アルコールを分解する肝臓の代謝機能をサポートしたり、皮膚や骨の新陳代謝をサポートしたり、生殖機能をコントロールしたり…。いつも大活躍している亜鉛なのです。

亜鉛が不足すると、視力低下、下痢、脱毛、爪の斑点、肌荒れ、にきび、傷の治りが遅くなる、といった症状が起こりやすくなります。また、亜鉛が不足すると、免疫不全、情緒不安、動脈硬化、味覚異常といった、重い症状につながることもあります。

女性の場合は、亜鉛が不足すると生理不順が起こりやすくなります。男性の場合は、生殖能力に欠けた精子が増えてしまいます。また、亜鉛が不足することで、前立腺肥大、精力減退、勃起障害につながるケースもあります。

亜鉛は重要なミネラルですが、人間の体内で作ることができません。ですから、亜鉛が含まれている食べ物や食べる青汁ゼリー等で積極的に摂取する必要があります。

亜鉛が含まれている食べ物は、ごま、松の実、ココア、チーズ、ほや、煮干し、たたみいわし、かに、たらこなどです。牡蠣、牛肉には、特に多くの亜鉛が含まれています。牛肉は、ミノ、サーロイン、レバー、テール、ヒレ、ロース、リブ、肩、ももなど、どんな種類の肉でもOKです。調理しやすいので食べるのに手間がかかりませんから、亜鉛不足は解消しやすいですね。

亜鉛が含まれる青汁ゼリーを見つけたら、積極的に食べてみましょう!

 

リン

ranking_jelly-type_p - image

リンは、あらゆる生き物にとって必須のミネラルです。植物が成長する際の栄養分であり、両生類・魚類・爬虫類・鳥類・哺乳類の骨や歯をを形作る成分のひとつです。言うまでもなく、人間の体においても重要な役目を持っています。

リンは、人間の体の中にたくさん存在します。カルシウムは人間の体にもっとも多く存在するミネラルですが、次に多く存在するのがリンです。脳、神経、筋肉などあらゆる場所に存在しています。

リンが不足すると、骨軟化症、歯周病、筋肉の退化といった症状が起こりやすくなります。腎臓にダメージが起こり、結石ができやすくなるケースもあります。成長期のお子さんがリン不足になった場合、成長が遅くなる懸念があります。

とはいえ、リンはさまざまな食べ物に含まれています。特にレトルト食品やスナック菓子などをよく食べる方は注意して欲しいのですが、添加物としてよく配合されています。そういう意味では、リン不足を心配するよりも、むしろ摂りすぎを心配したほうが良いケースがほとんどです。

日頃から外食やファーストフードに頼った食生活をしてる人は、リンの摂りすぎに注意しましょう。リンの摂りすぎは、骨のカルシム量を減らすことにつながります。あまり健康的ではないものを食べる習慣は、やはり見直すべきなのかもしれませんね。青汁ゼリーを使った食生活の見直しはスタートしやすいですよ☆

リンが含まれている食べ物は、ベーキングパウダー、脱脂粉乳、煮干し、たたみいわし、するめ、干しえび、しらす干し、チーズ、卵黄、いくら、すじこ、たらこ、キャビア、うにです。食べ過ぎはよくないですが、不足していると感じる方はどんどん食べるようにしましょう。

関節に痛みを感じる人や、歯や歯ぐきが弱い人は、食べる青汁ゼリーはもちろん、リンが含まれている食べ物を積極的に食べるのが良さそうですね。

 

クロム

ranking_jelly-type_cr - image

クロムは人間の体において重要な栄養分です。クロムが必須ミネラルと呼ばれるのは、人間に欠かせない成分である証拠です。クロムは、脳、皮膚、筋肉、脾臓、腎臓、肝臓といった場所に存在します。

クロムが不足すると、体が疲れやすくなります。また、クロムが不足すると、糖分を分解するインスリンの分泌が乱れてしまいます。インスリンがしっかり働くことができないと、血糖値が下がりにくくなり、糖尿病につながります。また、コレステロールの調節に重要な役割を果たすクロムが不足すると、肥満が起こりやすくなります。また、高血圧になったり、高脂血症になったり、動脈硬化が進んだりすることも考えられます。子供の場合は、クロムが不足することで、健全な成長ができなくなります。

クロムが含まれている食べ物は、ビール酵母、穀物、豆類、ひじき、わかめ、穴子、あさり、いわし、エビ、ハム、ベーコン、レバー、ブロッコリー、グリーンピース、アーモンドなどです。米を主食にしている日本人は、本来であれば、クロム不足にはなりにくいのです。しかし、精製した米は、クロムがほとんどなくなった状態です。精製前にくらべ、なんとクロムが8%しかありません。

食べる青汁でクロムを補給できれば便利ですが、クロムを配合していることをアピールしている青汁ゼリーはまだ見かけていないので、今後は注目してみたいと思います。食べる青汁ゼリーでクロムを手軽に補給できると良いんですけどね。

小麦粉の場合も同じで、精製前にくらべクロムはわずか2%しか残りません。クロムをしっかり摂取したいなら、玄米、発芽玄米、全粒粉の小麦、オートミールを食べるのがおすすめです。未精製の穀物は健康に良いだけでなく、美容にも良い効果が期待できますよ。

 

セレン

ranking_jelly-type_se - image

セレンは、セレニウムとも呼ばれることもあります。食べる青汁ゼリーに配合されている栄養素というイメージは少ないですが、自然界でもよく見かける成分ですが、人間の体にも存在しています。とはいえ、体重1kgにつき0.17mgですから、体内にあるセレンはごくわずかな量です。しかし、量はわずかであっても、多くの働きをする成分なのです。

セレンはビタミンCやビタミンEと一緒になって、活性酸素から身体を守ります。活性酸素は老いを引き起こすだけでなく、細胞を傷つけ、ガンを生み出してしまいます。

セレンは、人間の体を若々しく健康に維持するために、大事な役目を持っているのです。セレンが不足すると、ビタミンEが不足した時と似たような症状が起こります。肌が乾燥したり、下半身が筋肉痛になったりします。また、細胞がダメージを受けやすい状態になりますので、ガンを発病する可能性が高くなります。

お子様が極端なセレン不足になれば、体が上手く成長できません。大人になっても子供のようなサイズのままで、いわゆる小人症になります。セレンが不足することで、中国の風土病である克山病、カシンベック病(地方病性変形性骨軟骨関節症)といった症状も起こりやすくなります。

セレンが豊富に含まれている食べ物は、イワシ、カレイ、カキ、ホタテ貝、ワカサギ、牛肉、卵などです。小麦や牛乳、ビールにも、セレンが含まれています。穀類にもセレンが含まれていますが、栽培される土壌の性質によっても、セレンの数値がかなり変化するようですよ。

クロム同様、食べる青汁にセレンが配合されていることが売りになっている青汁ゼリーはあまり見かけないので、要チェックポイントとして今後見てみるようにしたいと思います。

 

マンガン

ranking_jelly-type_mn - image

マンガンは、人間にとって必須の栄養分となっています。消化をサポートしたり、代謝をサポートしたりする成分です。

またマンガンは、骨や歯の形成にも欠かせません。体の中に存在するマンガンは、50%以上が骨の中にあるほどです。カルシウムやリンだけでなく、マンガンもしっかり摂取していないと、丈夫な骨や歯を作ることができません。関節を丈夫にするためにも、欠かせない存在なのです。

さらにマンガンは、酵素を助けて酵素の働きを活性化させる役目も持っています。

マンガンが不足すると、傷が治りにくくなる、疲れやすくなる、平衡感覚がおかしくなる、骨が弱くなるといった症状が起こりやすくなります。また、マンガンが不足すると、インスリンの働きが鈍くなり、糖尿病を引き起こしやすくなります。

さらに、マンガンが不足することで、生殖能力が弱くなったり、生殖腺機能のトラブルが起こったりします。成長期のお子さんにとっては、マンガン不足は良くない影響があります。

マンガンがたくさん含まれている食べ物は、あおさ、あおのり、きくらげ、アマランサス、こしょう、高野豆腐、しょうが、しそ、緑茶などです。バジル、しじみ、油揚げ、モロヘイヤ、せり、みょうが、ひよこ豆、パセリ、明日葉、よもぎ、れんこん、とんぶりといった食べ物にもマンガンが含まれています。

マンガンが含まれている食べ物は、どちらかと言えばマイナーなものが多いようですね。食べる青汁ゼリーもマイナーと言えばマイナーかも(?)しれませんが、栄養が豊富な点はドリンクタイプの青汁と変わらないですよ!

 

この記事を書いた人

rinmama - image
りんママ(管理人)
出産後、急に健康志向が強まり以前から興味のあった青汁を愛飲中。納得いくまで色々試すこだわり派であり、誰よりも「青汁を選ぶ難しさ」を感じているつもり。日本一青汁を飲み比べた主婦(?)として、自分の経験が誰かの役に立てばと思い「青汁のソムリエ」を立ち上げる。青汁最高!