フルーツ系の青汁ランキング

昔は青汁と言えば「健康のために飲むマズイ飲み物…」というイメージでしたが、最近は若い女性のダイエットサポート向けに作られた「フルーツ青汁」が注目されています。

女性の芸能人やモデルがフルーツ青汁を飲んで痩せた様子をインスタ等のSNSでアップしたことをきっかけに、ダイエットしたい若い女性の間でフルーツ青汁が大流行!もはや青汁と呼んでいいのか分からないくらい、ダイエットサポート成分が豊富に配合されています。

アラサー主婦の私としては、若い子が青汁でダイエットしていることに違和感覚えまくりですが(笑)、フルーツ青汁といっても味や成分はそれぞれ。現在販売されている全てのフルーツ青汁を飲んで比較した上で、本当におすすめできる商品をランキング形式でご紹介します☆

 

ソムリエが選んだ青汁を発表します!

それでは、日本一青汁を飲み比べた主婦という自負のある管理人が厳選した「ダイエット向けフルーツ青汁のおすすめランキング」を発表します!

 

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成分8 飲みやすさ9 価格7 信頼感9 特典10

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女性がダイエットに青汁を使うのが当たり前になってきましたが、その中でも大本命と言えるのが『まんぷく美人青汁』です!配合成分はもちろん、味も満腹感も他のフルーツ系青汁とは一味違います。それなのに全額返金保証が90日間も付いているからスゴイ…。

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成分9 飲みやすさ8 価格6 信頼感9 特典8

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もはや青汁がスイーツになる時代?(笑)ダイエット中でも思わず積極的に飲みたくなるネーミングの青汁ですが、なかなか本格的に作られています。スイーツ青汁といっても甘さが強いわけではなく、スッキリと飲める点が逆に人気です☆

⇒ 詳細レビューはこちら!

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成分8 飲みやすさ8 価格6 信頼感8 特典10

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20代の女性から圧倒的な人気を誇る「すっきりフルーツ青汁」が3位にランクイン!最近は若い子も青汁飲むのね、とちょっとビックリですが(笑)ダイエットのために青汁を飲む時代の到来!?ほぼ全員が初回630円のトクトクコースに申し込んでいるみたいです。

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痩せるだけのダイエットはもう卒業!フルーツ青汁でダイエットの基本を学ぶ

 

今までのダイエットの問題点

ダイエットと言えば、

  • お腹が空き過ぎて続かない
  • 途中でやめた
  • リバウンドして逆に太った
  • 貧血になった
  • 体がだるくてつらい
  • 月経が止まった
  • やつれたと言われた

と「とにかくダイエットって辛い」「空腹に耐えられない」「我慢が必要」と思っていませんか?

 

フルーツ青汁の解決策

空腹を無理やり我慢せずに、体に必要な栄養素を補いながら健康的な食生活をサポートしてくれる、と期待されているフルーツ青汁の置き換えダイエットを知っていますか?

青汁と言えば、従来の青汁は野菜不足を補ったりコレステロールが気になる中高年向けの健康志向のイメージが強く、TVで罰ゲームに使われるほど「体には良さそうだけどまずそう…」という印象がありました。最近では栄養素を高めながら飲みやすく改良された商品が増え、野菜やフルーツなどを加えフルーティーに仕上げた女性向きの青汁も登場しています。特にダイエットを目指す女性の間ではフルーツ青汁といわれる商品を使った置き換えダイエットが人気です。

 

では、フルーツ青汁のうれしいダイエットポイントにはどんなものがあるのか、具体的に3つのポイントを紹介しますね。

 

ポイント1:ダイエット中の偏りがちな栄養素もきちんと摂れる

置き換えダイエットによって食事から摂取する栄養素が少なくなると、ビタミンやミネラル不足による貧血・体がだるくて起きられない・やる気が出ない等の体調不良が起きる可能性があります。空腹に耐えられたとしても体調を崩すようではダイエット自体が続けられなくなってしまいます。

ダイエットはカロリーを減らせばいいだけの我慢大会ではありません。フルーツ青汁は《野菜とフルーツのビタミンとミネラル》を含み、スーパーフードと呼ばれる《皮も種子も丸ごと食べられる栄養素のバランスに優れた食材》を配合し、ダイエット中の栄養補給をバランスよくサポートします。

 

ポイント2:空腹のイライラがなく満足感が得られる

食事の量やカロリーを減らし、とにかく空腹に耐えるダイエットは長く続ける事はできません。

これは人間の本能としてとても自然なことなのです。10代から30代にかけての女性の体は女性ホルモンの分泌量が多く、美しく健康的な体を作るために様々な栄養素を必要としています。

その時期に本能と逆行するような間違ったダイエットを行えば、当然体は反発して、生き抜くために異常な食欲を示したり、自律神経のバランスを乱してホルモン分泌が減り月経が止まるなどトラブルが起こります。ダイエット中なのに暴飲暴食したい欲求にかられるのはそのせいです。

不思議なもので「食事を制限している」と思うと逆に食べ物のことが心から離れなくなり、イライラしながら空腹感を抑えたり、なかなか眠れなかったりといった経験は無いでしょうか。

フルーツ青汁は、飲んだときに「美味しい」と感じることができ心が満足して安心することでストレスによる間食や食べ過ぎを防ぐことが期待できます。

 

ポイント3:ダイエット中も美容面の妥協なし!ダイエットしながらキレイな私になる

ダイエット中の食事制限で必要なタンパク質・ビタミン・ミネラルが不足すると、髪がパサつく、肌が荒れる、顔色が悪くなる、すぐ爪が折れるなど、分かりやすく体の表面に影響が出ます。

これは体からの「栄養が足りないよー」を伝える必死のサイン。ストレスを感じた時にじんましんが出るなど、内臓など体奥部のトラブルは危機を伝えるために目に見えやすい表面部位に現れます。男性で言えば、脂っこい物が好きな男性に薄毛が多いのもその一つです。

置き換え以外の食事で良質なタンパク質・ビタミン・ミネラルを摂ることを心がけつつ、フルーツ青汁でさらに酵素や乳酸菌を補って心も体も健康的な毎日を送りましょう。

そもそもダイエットとは「ダイエットって痩せる事でしょ?」と思っている方がほとんどではありませんか?

 

実は間違いです。

 

「ダイエット=diet」という言葉は古代ギリシャ語の「自分の生活様式、生き方」という「diatia」が語源と言われています。それがラテン語→古代フランス語→英語に派生し現在でも残っています。現在の英語の「ダイエット=diet」は「食べ物」「食事」「日常の飲食物」という意味で定義されています。

  1. 日常の食べもの、飲みもの
  2. (治療・体重調節などのための)食事、食事療法、食事制限、規定食、特別食

(出典:研究社の新英和中辞典より)

 

日本では「ダイエット=減量・摂生」という意味で誤用され、本来の「食事療法」の意味が忘れ去られ、今では一般的に「減量」や「痩身」の意味として使われることが多くなってしまいました。ダイエットの本来の意味は「健康や美容を保つために、食事の質や量をコントロールすること」であって、サラダだけを食べるとか、無理な運動をするとか、高い痩身エステに通うということではありません。

サラダだけを食べるのは必要な栄養素が不足するために、ストレスが溜まり自律神経のバランスが崩れ暴飲暴食に走りやすくなります。 短期的に無理な運動をして痩せても、無理な運動は続きません。止めたとたんリバウンドするのは自然なことです。

高い痩身エステに通っても全く痩せない人は、エステでどうにかなるという安心感からカロリーオーバーの食事をしていることが多いのです。

本来の意味からするとダイエットは「健康や美容を保つために、食事の質や量をコントロールすること」ですから、痩せ過ぎている人にとってはダイエット=太るために行うポジティブなアクション、という意識が必要ですが、他人と比較して「〇〇ちゃんみたいに165cm43kgになりたい」「あと3kg痩せれば自信がつく」など根拠なく数値にこだわり、健康を害してまで体重を落とすことだけにこだわることがダイエットと考えられているのは問題です。

 

ダイエットには精神的なスリムアップも必要

あなたの体はあなたの食べたもので出来ています。

栄養バランスのよい食事は心を満たし、体に必要な物と不要なものがわかるようになります。自分の体内に何を摂り入れるかに敏感になると暴飲暴食をしなくなります。誰でも脂ぎった揚げ物を食べればニキビができる事は分かりますし、安いお菓子を大量に食べれば一時的に満足はしますが必ず後悔するばかりか数日後に肌が荒れる事は簡単に想像ができます。

 

自分あしらいのススメ

本当はお腹が空いていないのに生じる食欲は、ストレスや不安から来る異常な食欲なのだと分かっていれば上手く「気分転換=自分あしらい」ができます。好きな音楽を聴きながら踊ったり(!)、好きな映画やドラマを見たり、お風呂に入ったり、久しぶりに家族に電話したり…心から楽しくなることは沢山あります。

もしあしらえなければ、そんなあなたを楽しみましょう。本当にお腹が空いていたら楽しみながら美味しくいただけばよいのです。

それは本当に体が必要としている栄養素だから体が喜んで効率よく燃焼されることが期待できます。心から美味しいと感動する食事には罪悪感や体調不良はありません。

ダイエットとは【大切なあなたの体をいたわりながら、一生食欲との良い関係を保つこと】とも言えるのです。

 

フルーツ青汁の各商品に含まれる成分

市販されているフルーツ青汁は、青汁の主成分である大麦若葉・クマザサ・明日葉の3つを中心に《酵素》《乳酸菌》が配合されている商品が多いようです。ただし、後述するように添加物だらけのフルーツ青汁もあるので注意が必要です。

また、《酵素》《乳酸菌》以外にも商品ごとにそれぞれ特徴的な《ビタミン》《食物繊維》《スーパーフード》《コラーゲン》《セラミド》《プラセンタ》などの成分を含んでいます。

 

《酵素》

新鮮な生の野菜・フルーツや、納豆・味噌などの発酵食品に含まれる食物酵素は消化を助け、本来消化の際に失われる消化酵素の減少に役立つと期待されています。消化酵素の種類は食品によって異なります。野菜に多い酵素は炭水化物に含まれるでんぷんを分解し、納豆・味噌に多い酵素はタンパク質や脂肪分解します。パイナップル・パパイヤ・りんごなどのフルーツに含まれる酵素は肉などの高タンパク質を分解します。酢豚にパイナップルが入っているのは肉のタンパク質を分解して柔らかくする酵素作用を利用した知恵なのです。

酵素は高熱で料理すると失われるため効率よく体内に摂取するには、48度以下で調理することが必要です。味噌汁を作る際に酵素を多く含む味噌を入れてから加熱しないのも、昔から日常的に肉を食べる文化の欧米人があまり火を通さないレアで焼くのも、先人の知恵です。

とは言っても現代の食卓で火を通さない食事ばかり食べるのは難しいため、酵素はフルーツ青汁などのダイエットサポート商品から摂取するのが効率的だといえます。

消化酵素が失われなければ、代謝酵素は本来の働きである新陳代謝の促進・体内の疲労物質=活性酸素の分解等を行うことができ、代謝力の向上が期待できます。代謝が上がると基礎代謝量が増えたり、免疫力が上がったり、基礎体温が上がって冷えが解消されたりと嬉しい効果が期待できます。

 

《乳酸菌》

私たちの腸内には100種類以上、約100兆個の腸内細菌が存在すると言われています。その多様な腸内細菌が、まるで様々な植物が群生しているように見えることから腸内細菌を「腸内フローラ=腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)」と呼びます。フローラとは英語で「花畑= flora」という意味です。腸内フローラは腸内細菌の善玉菌、悪玉菌のバランスによって一人一人異なり、また、生活習慣・ストレス・年齢などに影響を受けて日々変化しています。

乳酸菌で腸内フローラの環境を改善することは定期的なお通じを促すだけではなく、最近の研究では「第二の脳」と言われる腸内環境のバランスを取ることで自律神経を整えることに効果があると期待されています。

 

《ビタミン》

脂肪燃焼・新陳代謝向上・血行促進等ダイエット中に心強い効果があります。

  • ビタミンA(βカロテン)は皮膚を健康に保ち美肌を作ります。
  • ビタミンB群のビオチンは酵素の活性化・消化促進・糖質分解や血糖値のバランスを整えます。
  • ビタミンCとEは細胞を傷つけるフリーラジカルに対抗して免疫力を高める美肌・美白に欠かせないビタミンです。
  • ビタミンDは体内に多い人ほど痩せやすいと言われ近年注目されています。
  • ビタミンEは強い抗酸化作力を持ち細胞の新陳代謝を活発にします。またストレス軽減に効果的とされるメラトニンを含むため睡眠の質を向上する効果も期待できます。

 

《食物繊維》

食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」の2種類があります。

「水溶性食物繊維」は体内で水に溶けてジェル状に変化します。ジェル状になると消化に時間がかかるため満腹感を感じやすく、脳に適切な「満腹中枢サイン」が送られて食べ過ぎを防止する効果があります。また、ジェル状になった食物繊維と一緒に糖質や脂質を一緒に摂ると体内への吸収を遅らせて血糖値の急な上昇を抑えます。血糖値が急上昇すると血液中に余った糖をインシュリンが脂肪として蓄えるため体脂肪が増える原因となります。

「不溶性食物繊維」は便の容積を増やして腸内のぜん動運動を刺激し、定期的なお通じをサポートします。

 

《スーパーフード》

スーパーフードの始まりは1980年代頃のアメリカやカナダで、ダイエット=食事療法を研究する医師や専門家の間で「一般の食品よりビタミン・ミネラル・アミノ酸等の必須栄養素や健康成分を多く含みながらも低カロリー、おもに植物由来の食品」と定義されました。

スーパーフードの特徴は食物の皮・種子・実の全てを食べられることです。全体を食べることで各部位に含まれている栄養素をくまなく摂取し、一つの食物完全体としてバランスの良い栄養素を摂れると考えられています。主なスーパーフードはココナッツオイル・ゴジベリー(クコの実) ・アサイー・マキベリー・ざくろ・緑茶パウダー・クロレラ等でダイエット中のバランスの良い栄養補給に役立ちます。

スーパーフードは野菜やフルーツの皮も丸ごと食べて食物全体の栄養素を摂取するマクロビオティックの「一つのものを丸ごと食べる=一物全体」の考え方や、食品に含まれる複数の栄養成分が相乗効果を持ち、薬効として自然の「薬」となるという中国の漢方や薬膳にも通じるところがあります。

 

《コラーゲン》 

タンパク質の1種です。弾力性のあるタンパク質で、細胞と細胞を結ぶ働きを持っています。具体的には、肌のハリと呼ばれる弾力・関節の滑らかな動き・丈夫な骨・血管のしなやかさを保つと言われています。

肌内では表皮の下にある真皮の約70%を占め、真皮の中に網目状の膜を張って肌の弾力を保ちます。また、真皮と表皮の間にある基底膜にも存在し、真皮の栄養を表皮に送る働きをします。コラーゲンは質・量ともに20歳前後をピークに徐々に減少すると言われおり真皮から表皮への栄養の受け渡しが少なくなると肌のターンオーバーが乱れ、シミやくすみが目立つようになります。コラーゲンの美肌効果を期待する場合は良質なタンパク質とビタミンをバランスよく含む食事を心がけましょう。

 

《セラミド》

肌の表皮の一番上の角質層に存在する「細胞間脂質」の主成分です。肌は角質細胞が何層にも重なってできており、細胞間脂質はその一つ一つを接着させ、水分を蓄えて肌を保湿し、紫外線や乾燥から肌を守ります。セラミドなどの細胞間脂質が減少すると、肌のバリア機能が低下して肌内部の水分維持力が弱まり潤いのない肌になります。

 

《プラセンタ》

プラセンタは「胎盤=placenta」を意味する英語です。妊娠中の母親は胎児に命を繋ぐために胎盤を通して《アミノ酸》《タンパク質》《核酸》《酵素》など重要な栄養素を送り続けます。この胎盤にはあらゆる栄養素が含まれていると考えられ、ヒト・馬・豚など一般的には哺乳類の胎盤から《アミノ酸》《タンパク質》《核酸》《酵素》などの成分を抽出した胎盤エキスのことを「プラセンタ」と呼びます。

アミノ酸とタンパク質は細胞や体を作る原料となり、核酸は遺伝子の修復や新陳代謝を促進し、酵素は体内の代謝活動に欠かせない成分です。美容面では肌の細胞を活性化させターンオーバー= 新陳代謝を促す働きが期待できます。

 

正しい食生活でフルーツ青汁の効果を最大に!

フルーツ青汁で必要な栄養素を補いながらダイエットができますが、ダイエットには大前提となるそもそもの生活改善が揃わないと、停滞期にリバウンドしたり、途中で断念してしまう可能性があります。

 

停滞期→リバウンドの原因

  • 食事制限だけで痩せようとしている
  • お腹が空いて暴飲暴食してしまう
  • カロリーを減らすだけなので体が飢餓状態になり、取り入れたカロリーが脂肪になりやすくなる

 

ダイエット成功のポイント

  • エスカレータを使わない、早めに歩く、「ながら運動」などの小さい運動を心がける
  • 置き換え以外の食事バランスに気をつける
  • 運動や半身浴などで汗をかく
  • 十分な睡眠を取る

至って普通のことですが生活習慣が乱れている人には難しく感じるでしょう。

 

人の体は90日で生まれ変わる

肌のターンオーバーは約28日周期、体内でターンオーバーに一番時間がかかる骨の細胞は約90日周期です。効果を実感するのは古い細胞が新しい細胞に生まれ変わった時です。美しい肌に変身するには最低でも28日必要だと言うことになります。

でも大丈夫!あくまでも「完全に生まれ変わるには」で、生活改善をしてダイエットを楽しめば数日後には体が軽くなったり、気持ちがすがすがしくなったり、肌のトーンが明るくなったり、分かりやすい効果に気づくはずです。毎日少しずつ美しいあなたに近づいていくのは楽しいものです。

しっかりと生活改善をしつつフルーツ青汁に挑戦しましょう。

 

フルーツ青汁選びのポイント

青汁は平安時代に書かれた現存する最古の医学書「医心方(いしんぼう)」にも「生薬の汁」として登場し、主成分は現代の植物とは異なりますが昔から日本人に重用されて来ました。その後、第二次世界大戦前後の食糧難の時期に、岡山県の医師によりそれまで捨てられていた野菜の葉や芯に含まれるビタミンやミネラルの栄養成分が着目され、青汁が誕生したと言われています。

現在の青汁は「大麦若葉」「ケール」「明日葉」「クマザサ」などを主原料として作られています。飲みやすさを追求したフルーツ青汁も人気ですが中には人工甘味料や食品添加物が配合された商品があることも確かです。フルーツ青汁を選ぶときのポイントを紹介します。

 

ポイント1:栄養価の高い原料が使用されている

青汁の代表的な主成分である「大麦若葉」「ケール」「明日葉」「クマザサ」などが含まれているか確認しましょう。

 

ポイント2:非加熱処理のフリーズドライ製法で作られている

青汁やフルーツ青汁などの健康食品の製造方法は《高加熱処理》と《非加熱処理》の2つがあります。酵素やビタミンは加熱処理されると効果を失ってしまいます。《非加熱処理=フリーズドライ製法》のフルーツ青汁を選びましょう。

 

ポイント3:人工甘味料や食品添加物ができるだけ入っていないこと

飲みやすさを追求するあまり人工甘味料などを多く配合しているフルーツ青汁もあります。また、価格を安くするため有効成分以外の添加物を多く含んでいる商品もあります。

添加物がまったく配合されていないものを探すのは難しいですが、安過ぎるものや原材料名が明記されていないものは避けましょう。

 

まとめ:痩せるだけのダイエットはもう卒業!ココロもカラダも美人に

「ダイエット=健康や美容を保つために、食事の質や量をコントロールすること」と考えると、無理なカロリー制限にこだわることはもう必要ありません。

ダイエットとは

  • 健康的な食生活
  • 栄養素の補給
  • 軽い運動

のシンプルな構造なのです。

「それができないんだよー」と言う前に、例えば軽い運動なら朝起きたらベッドの上で軽いストレッチをする、毎日5回だけ腹筋をしてみる、だけで充分。何もしないより1回でもやってみれば違いがわかります。

ダイエットには精神的なスリムアップも必要です。今までは「絶対無理」と思い込んでいたことも、やってみると簡単なもの。1回それに気づいてしまえば自信がつきます。

あなたの体はあなたの食べたもので出来ています。今日食べたものは3ヶ月後のあなたの体を作ります。ファストフードや出来合いのお弁当ばかり食べている人はそういう体に…おにぎり1個でも簡単なスープでも心のこもったお料理は心にも体にも栄養になります。

健康的な食生活をサポートしてくれるフルーツ青汁を味方にして、ココロ・カラダ美人を目指して下さいね☆

 

この記事を書いた人

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りんママ(管理人)
出産後、急に健康志向が強まり以前から興味のあった青汁を愛飲中。納得いくまで色々試すこだわり派であり、誰よりも「青汁を選ぶ難しさ」を感じているつもり。日本一青汁を飲み比べた主婦(?)として、自分の経験が誰かの役に立てばと思い「青汁のソムリエ」を立ち上げる。青汁最高!