妊婦に人気の青汁

妊娠中の栄養補給に効果的と注目が集まる青汁ですが、そんな中でも特に妊婦さん向けにおすすめの人気の青汁を紹介します!

妊娠中に必須の栄養成分と言えば、やはり「葉酸」ですよね。元々青汁には豊富な栄養が含まれていますが、最近は葉酸を配合した青汁もあり、ますます妊婦さんからの注目度も上がっています。

そんな、葉酸を配合した妊娠中におすすめの青汁をランキング形式で紹介します!

 

ソムリエが選んだ青汁を発表します!

それでは、日本一青汁を飲み比べた主婦という自負のある管理人が厳選した「妊婦に人気の青汁おすすめランキング」を発表します!

 

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成分10 飲みやすさ8 価格6 信頼感8 特典10

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 原材料に余計なものが使われておらず、1粒で100μgの葉酸を摂取できる粒タイプの青汁!自分に必要な葉酸量を簡単に調節できるのが魅力的です。ドリンクタイプの青汁じゃなくてもOKなら、妊娠中に選ぶ青汁としては『ステラの贅沢青汁』が最もおすすめです☆

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成分9 飲みやすさ9 価格6 信頼感9 特典8

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 完全無添加で妊娠中でも安心して飲める青汁といったらコレです!一杯で66μgの葉酸を美味しく飲みながら摂取でき、妊娠中に必要な葉酸以外の栄養素もしっかり栄養補給できます。ドリンクタイプの青汁をお探しの妊婦さんなら、イチオシはこれで間違いなしです!

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「妊娠中はできるだけスッキリと飲みやすい青汁がいい!」という方におすすめなのが『活きた酵素と青汁』です。一杯で摂取できる葉酸は100μgとなっており、青汁の栄養素だけではなく酵素まで一緒に摂れちゃいますから、何かと欲張りな妊婦さんにはコレです(笑)

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妊婦さんに青汁がおすすめな理由

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妊娠中は、体が大きく変化することによって体に様々な不調が現れます。それに、安産のためには太り過ぎないように体重管理もしなければいけません。

まずは、妊娠中の悩みにはどんなものがあるのか調べてみました!

 

便秘

妊娠中の便秘の原因は、胎児が大きくなるに従って子宮が膨張することで、大腸を圧迫してしまうためと言われています。また、妊娠を維持するためのホルモンが分泌されることで、大腸の働きが低下しやすいといった原因もあります。

他にも、つわりによる食生活の乱れや、運動量の低下にも関係しているとされています。妊娠中の便秘は、力みで痔になりやすく、血圧を上げる原因にもなります。しかし、便秘を解消するために便秘薬を飲むことは、薬の母体への影響を考えると安易に飲むことはできませんよね…。

 

つわり

妊娠中と言えば、個人差がありますが、つわりに悩まされる人も多いのではないでしょうか。つわりは、ホルモンバランスが急激に変化するために起こる症状の一つです。つわりは、ビタミンB6をしっかり摂ることで、改善することができます。

 

むくみ

妊娠後期になると、胎児の重みによって、ふくらはぎや足首がむくみやすくなります。

 

妊娠高血圧症候群

肥満気味の人や、高血圧気味の人がなりやすいとされています。

 

妊婦の代表的な悩みには青汁が効果的!?

上記のような妊娠中の悩みを改善してくれるのが青汁です。便秘を解消するためには、しっかりと水分を補給する必要あります。水分を補給するために青汁を飲むと、青汁に含まれている食物繊維の効果で、腸の動きを活発にすることができるのです。そして、腸内環境が改善されれば、善玉菌が増えて脂肪吸収を抑えてくれる菌が増えますので、体重が増え過ぎてしまうことを予防することもできます。

それから、青汁には微量ではありますが、ビタミンB6が含まれているので、つわり改善効果も期待できます。それに青汁には、むくみや高血圧を改善するカリウムも含まれています。

また、妊娠中はコーヒーや緑茶などカフェインが含まれている飲み物を飲むと、流産などのリスクが高くなると言われています。青汁にはカフェインが含まれていないので、安心して飲むことができるんです!

他にも青汁には、造血効果か血行改善効果のある鉄分や、骨を丈夫にするカルシウム、美肌効果のあるビタミンやミネラルなど、妊娠中の母体に必要な栄養が豊富に含まれています。最近は、酵素を配合した酵素青汁も登場してきていますので、そういったものを選ぶのも良さそうです☆

 

妊娠中の青汁の選び方 5つのポイント

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妊娠中に飲む青汁選びで、注意してチェックしたいポイントを5つ紹介します!

 

1.国産・無添加

国内のどの地域で生産されているのかが表記されていることと、無農薬であること。そして、第三者機関で放射能検査と農薬残留検査をしっかり行い、サイトで公開しているメーカーを選ぶようにしましょう。

安いからといって安易に購入するのは危険です。産地などが分からない場合は電話をして聞いてみるなど、事前に確かめてから購入しましょう。

それから、青汁を飲みやすくするために添加されている甘味料の中には、アスパルテームやL-フェニルアラニンといった体に有害な添加物が使用されているものがあります。流産、胎児の脳の発達に悪影響を及ぼすなどの副作用がありますので、添加物が多く含まれている青汁には注意が必要です。

 

2.ノンカフェイン

カフェインは、飲み過ぎると胃に負担をかけたり、自律神経を乱して、夜眠れなくなってしまうなどの副作用があります。妊娠中にカフェインを摂り過ぎると、流産や早産の原因になるとされています。

コーヒーは、飲み過ぎると体によくありませんが、1日3杯までであれば、逆に体に良いという研究結果が出ています。しかし、コーヒーを飲んで体外に排出されるまでに4~6時間かかります。妊娠中は、胎児への影響を考えると、極力飲まないでおいた方がベターです。

また、コーヒーや紅茶に含まれているタンニンは、鉄分の吸収を阻害する働きがあるので、貧血になりやすい妊娠中は、極力飲まないようにすることをおすすめします。鉄分が不足することで血行不良となり、肩凝りや腰痛を悪化させてしまうこともあります。

青汁は、製品によって抹茶をブレンドして飲みやすくしているものがありますので、必ずノンカフェインの青汁かどうかを確かめましょう。

 

3.葉酸配合

葉酸とは、水溶性ビタミンに分類されるビタミンB群の一種で、その名前の通りに葉物野菜に多く含まれています。葉酸は、生命にとって重要なDNAの合成に必要なビタミンです。それだけでなく、体の中で神経細胞や、血管の細胞を壊していくホモシステインを減らすといった働きなどもしてくれます。

(ホモシステインは、血中に含まれるアミノ酸の一つで、動脈硬化などを招く危険因子です。)

妊娠を希望する女性には厚生労働省が積極的な葉酸摂取を推奨していますが、葉酸の摂取が足りない場合、二分脊椎症などのリスクが発生します。このことは、母子手帳にも記載されているにも関わらず、葉酸摂取に関する意識は、現在の日本では高まっていません。

ホモシステインを減らすためには、ホモシステインをメチオニンに変える働きをするビタミンB12が必要となります。

それから、ホモシステインを分解するためには、ビタミンB6が必要です。青汁と一緒に葉酸を摂取することで、効率よくホモシステインをメチオニンに変換したり、分解することができるのです。

 

4.鉄分配合

妊娠中は、赤ちゃんに多くの鉄分を要するため、貧血になりやすい傾向が強くなります。鉄分は貧血を改善するだけでなく、補給した栄養を体の隅々に行き渡らせる働きもしています。そのため、鉄分量が少なくなると、体が疲れやすくなったり、貧血特有の立ちくらみなどが起こります。

(鉄分不足は胎児の成長にも影響を与え、分娩時のトラブルにも発展します。)

鉄分をしっかり吸収させるためには、ビタミンCを一緒に摂ることがポイント。青汁にはビタミンCが含まれているものが多いですから、妊娠中はぜひ積極的に青汁を飲んで鉄分の吸収率をアップさせて、困ったトラブルを回避したいですね。

 

5.飲みやすさ

苦味成分が強いということは、体に良いといっても、毎日飲み続けることができなければ意味がありません。大麦若葉を主体とした青汁は飲みやすいものが多いですが、ケールや明日葉は単体だと苦味が強くて飲むのが大変なケースが多いので、(特にケール100%の青汁は)妊娠中に飲む青汁としてはあまりおすすめはできません。

また、フルーツや乳酸菌を配合して青汁臭さを抑えている青汁も飲みやすいのでおすすめですが、特にフルーツ青汁には添加物が多く使われる傾向にありますから、妊娠中に飲む際は原材料に注目して選ぶようにして下さいね。

 

妊娠中のトラブルは青汁で解決しよう!

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体重の増加

妊娠中は、食欲が増して体重を管理するのが大変な場合があります。健診に行く度に、体重が増え過ぎて保健婦さんに注意されると嫌ですよね。それに、太り過ぎると、妊娠高血圧や妊娠糖尿病のリスクを高める可能性もあります。

青汁の原料の一つである桑の葉には、糖の吸収を抑える効果があります。また、熊笹(クマザサ)は、コレステロールの抑制や血圧の改善、明日葉は、老廃物を排出するデトックス効果などがあります。

 

ストレス

妊娠中は、あれもダメ!これもダメ!と何かと制限が多くなり、非常にストレスが溜まりやすくなりますよね…。ケールには睡眠の質を高くしてくれるメラトニンが多く含まれています。グッスリ眠ることで、体調を整えたり、細胞の活性化を高めることが期待できます。

ただ、先ほども言いましたが、妊娠中にケール100%の青汁を飲むのはなかなか辛いものがあります。できればケール以外にも複数の青菜を使っていて、飲みやすく仕上げられた青汁を選ぶのが良いですよ。

 

肌荒れ

妊娠中は、ホルモンバランスが急激に変化したり、内臓機能の低下などにより、ニキビや肌荒れが起こりやすくなります。青汁には、健康な肌を維持するために必要なビタミンB群や、ビタミンCなどが含まれています。

一方、サプリメントには充填材や凝固剤、コーティング剤などの添加物が使用されていますので、何種類も飲むと胃壁が荒れてしまう恐れがあります。胎児の影響を考えると、無添加・無農薬の葉酸入り青汁が安心です♪

 

まとめ

妊娠中、体に起こるトラブルを少しでも改善することができれば、妊婦さんがリラックスして過ごすことができます。そして、リラックス効果によって、母体の血液循環がよくなり、胎児に栄養が届きやすくなります。

妊娠中はぜひ青汁を毎日飲んで、少しでも良い出産に結びつくことができるといいですね☆

 

この記事を書いた人

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りんママ(管理人)
出産後、急に健康志向が強まり以前から興味のあった青汁を愛飲中。納得いくまで色々試すこだわり派であり、誰よりも「青汁を選ぶ難しさ」を感じているつもり。日本一青汁を飲み比べた主婦(?)として、自分の経験が誰かの役に立てばと思い「青汁のソムリエ」を立ち上げる。青汁最高!