神仙桑抹茶ゴールドあれこれ

神仙桑抹茶ゴールドには無料お試しサンプルがある?

結論から言うと、神仙桑抹茶ゴールドにはお試しサンプルは用意されていません。というわけで、残念ですが無料でお試しすることはできなくなっています。

有料のお試しトライアルセットがあれば本商品を購入する前に試すことができますが、残念ながら神仙桑抹茶ゴールドには有料サンプルもありませんのでお試しすることはできないのですが、その代わり全額返金保証が付いているので安心して購入することができますよ。

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神仙桑抹茶ゴールドは楽天が最安値?

少しでも安く購入したい人は楽天で売っていないか気になりますよね。楽天で調べてみたところ、販売元であるお茶村さんが楽天公式ショップ内で販売していました。

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ただ、楽天が最安値というわけではなく、価格については公式サイトと同じに設定されていました。そうなるとポイントが付く楽天で購入したくなると思いますが、楽天で購入した場合は全額返金保証が付きません。これは本当にもったいないので、購入するなら絶対に公式サイトから買うのがおすすめです!

…その前に、神仙桑抹茶ゴールドのレビュー記事をじっくり読んでみてから購入するかどうか検討してみて下さいね。

レビュー記事 ⇒ 神仙桑抹茶ゴールド 飲んでみた感想と評価

 

神仙桑抹茶ゴールドとは?

お茶村から販売されている青汁「神仙桑抹茶ゴールド」(しんせんくわまっちゃゴールド)ですが、飲むだけで野菜不足を解消することができるだけでなく、普段の疲れもスーッと取ってくれる効果が高い青汁として人気があります。

お茶村の神仙桑抹茶ゴールドですが、発売以来3,000万包以上を売り上げていて、2008年にはモンドセレクションも受賞しているほど高い実績を持つ青汁なのです。

青汁の原材料となる野菜にもいろいろな種類がありますが、神仙桑抹茶ゴールドでは桑の葉やシモン、そして緑茶が主成分として使用されています。

シモンはなかなか珍しい青菜ですが、カリウムが豊富に含まれているので体調をきちんと整えてくれる効果が期待できます。シモンに含まれているカリウムの量は、なんとゴーヤの6倍以上と言うのですから驚きですよね。

神仙桑抹茶ゴールドに含まれている栄養素は、食物繊維はレタスの20倍、カルシウムはケールの8倍以上、鉄分はほうれん草の5倍、ビタミンKはブロッコリーの25倍、ビタミンEはモロヘイヤの3倍など、とても高い栄養素を立ったコップ一杯の青汁で摂取することができます。

便秘解消にも大きな効果が期待できますし、貧血防止などにも大きな働きをしてくれているわけですね。

そんな神仙桑抹茶ゴールドの気になる価格ですが、1箱60包入りで価格は5,985円となっています。たっぷり90包入ったファミリーサイズで購入すれば価格は8,400円となるので、1包あたりの価格はリーズナブルになりますね。

そして最後に、神仙桑抹茶ゴールには驚きの特典が付いているので紹介します。

その特典の内容とは「飲んでみて気に入らなければ返品OKの全額返金保証サービス」です。青汁製品で返金保証サービスが付いているのは大変めずらしく、いかに製品に自信があるかということのあわられですよね。(実際に返品する人はほとんどいないそうですよ。)

 

神仙桑抹茶ゴールドを製造するお茶村とは?

神仙桑抹茶ゴールドは、福岡県八女市にある「お茶村」にて製造されています。

このお茶村というところ、名前の通り元々は八女茶の生産が盛んな場所で居を構えたお茶屋さんの一つでした。八女茶の栽培から加工・販売までを行なっており、日本茶業者として名の知れた「お茶村」でした。

そんなお茶村は「無農薬のお茶はないの?」という要望に応えて新たな事業をはじめることにするのですが、それが中国奥地の茶園開園へとつながります。

しかし、まだまだ日本企業の進出もなかった当時のこと、現地スタッフとの意識の差から日本で通用するレベルの日本茶栽培は非常に難航しますが、なんとか一致団結して高品質のお茶生産に成功します。

そうした中で、その中国の「紹興」はシルクの名産地としても有名なことから話が発展し、とても質の良い「桑の葉」がとれることがわかります。そこから桑の葉の驚くべき効能を知ったお茶村スタッフは、紹興の茶畑に並んで桑畑を開きます。

そして、そこで採れた最高の桑の葉を最高の状態で届けるためにはどうしたら良いかという試行錯誤の中で、「桑の葉抹茶」という形が現れてきたのでした。

ただ、加工は現地でやる必要があり、加工機械は非常に高価ということでお茶村としてもかなりの賭けだったようですが導入を決断。この辺りに品質と満足を最重視するお茶村の姿勢が現れているといえるでしょう。

こうしてお茶村は今日、八女市のお茶畑と、中国・紹興のお茶畑+桑畑という構成で自社一貫生産の桑の葉抹茶を送り出す企業となっています。

 

お茶村の青汁に対するこだわり

お茶村の青汁へのこだわり、それは「美味しく飲んで健康になってほしい」というところからスタートしています。

お茶村の青汁、元々は「無農薬のお茶はないのか」という要望からスタートした話でした。無農薬で安全なお茶への要望があるなら、是非取り組んでみたいが、お茶村がある八女はもう場所がない…そうして目をつけたのが中国浙江省の紹興でした。

東洋のベニスとも言われる紹興は紹興酒の産地としても知られる水の都で、清く豊富な水と土、お茶に適した気候に恵まれた土地でした。そこで安全なお茶生産への取り組みが始まるわけですが、当初は中国スタッフとお茶村スタッフの意識のズレなどから実に苦戦したようです。

しかし、ほんとうに良いお茶を作りたいという熱意を共有できたことから見事な品質の生産が可能になります。そうした中でスタッフは、現地で名産となっているシルク、そしてその基盤となっている桑の葉の効能を知る機会に恵まれます。

実は素晴らしい健康効果を桑の葉が持っているとわかったことから、「是非この紹興の神仙桑の葉を生かそう」というプロジェクトが立ち上がります。

最高の素材としての桑の葉をどう活かすか。その試行錯誤の中でお茶メーカーとしての経験が生かされ、生まれたのが今の「神仙桑抹茶ゴールド」の原型となる桑の葉抹茶でした。

お茶メーカーとしての技術と経験、直接管理する桑の葉農園、更に、品質を保つために現地にて収穫から加工までを一気に行える設備を整えるところにまでこだわって作り出されるのが、お茶村の青汁「神仙桑抹茶ゴールド」なのです。

 

お茶村の安全に対する取り組み

お茶村の「神仙桑抹茶」「神仙桑抹茶ゴールド」はいずれも中国浙江省は紹興にて生産された桑の葉を使用しています。

ここで「中国産」というと「え…大丈夫なの?」と感じる人もいるかも知れません。しかし、お茶村の桑の葉に関しては全くの杞憂です。
(正直な話、私も最初はそのように思ってしまいましたけどね。笑)

まず、紹興にて桑の葉を栽培している桑農園はすべてお茶村が直接に管理運営を行なっています。もちろん、現地スタッフは中国の方ですが、紹興の茶園はもともと日本茶生産の茶園としてスタートし、その際に日本の製品要求に耐えうる生産をするまでの涙ぐましい苦闘をすでに乗り越えてきています。

桑畑はその茶園で一級品のお茶が生産されるようになって以降に開かれましたので、品質管理に関しての不安はありません。農薬などの面に関しても、ヨーロッパはドイツの厳しい検査機関に分析を依頼して「残留農薬ゼロ」の証明を受けています。

加えて、紹興の地は今なお都市開発などとは無縁の自然豊かな土地ですので、根本的な環境レベルで非常に安全だったりします。

そして、収穫された葉は国際品質規格ISO9001を取得した現地工場にてそのまま加工・粉砕されますので、間に怪しげな過程が挟まることもありません。

自然豊かな紹興にて、お茶村が直接管理運営を行う桑畑で収穫され、そのまま加工して製品になるら「神仙桑抹茶ゴールド」は安全なのです。しかも、お茶村は今の品質・安全に満足すること無く、日夜技術開発を続けています。

 

神仙桑抹茶ゴールドのラインナップ

お茶村の提供する「神仙桑抹茶ゴールド」ですが、販売されているものには幾つかのバリエーションがあります。

まず一番ベーシックなのが「神仙桑抹茶」です。この商品は紹興産の桑の葉と茶葉を原料として抹茶にしたもので、配合比率は「桑の葉:緑茶=8:2」となっています。どちらもスッキリでかつ味わい深い素材を用いていますので、まさに普段のお茶代わりとして飲むのに最適な製品となっています。

二番目の登場で、かつ、現在のスタンダードになりつつ有るのが「神仙桑抹茶ゴールド」です。

「神仙桑抹茶」との違いは「シモン芋の茎葉」の有無です。神仙桑抹茶ゴールドの配合比率は「桑の葉:緑茶:シモン芋=7:2:1」となっていますので、神仙桑抹茶に比べると桑の葉の比率が少し減って、その分シモン芋茎葉に置き換わっている形になります。このため、味わいは神仙桑抹茶に比べると少しまろやかになっているという違いがあります。

成分上にも違いがあり、カリウム・マグネシウムといったミネラル成分は「神仙桑抹茶ゴールド」の方が優れており、桑の葉成分に関してはシンプルな神仙桑抹茶のほうが多いということになります。

さて、実はそれぞれの種類に並んで重要なのが「購入のスタイル」だったりします。

まず、「単品で一1箱注文」という形だといわゆる定価での購入となります。これが、「3箱セット」ではある程度の割引がきいてだいぶお得になります。

さらにお得なのが「定期コース」で、この購入方法だと一箱あたり300円もお得に購入することができます。お茶村の通販では送料がかかりませんので、ぜひともお得な定期コースなどを利用したいところですね。

 

岡本信人さんもお気に入り!

青汁材料としては色々なものが利用されていますが、特に糖尿病や高脂血症などへの効果が高いと期待されている青汁材料が「桑の葉」です。

桑の葉は各種ビタミンにカルシウムをはじめとしたミネラル、食物繊維を豊富に含んでいる他、桑の葉特有の成分が血糖値を抑制してくれます。デオキシノジリマイシンという成分がそれで、血糖値の上昇抑制効果があることが確かめられています。

実際には食物繊維の効果もあって、食事前にでも粉末などの形で摂取しておくと糖分吸収を緩やかにして更に血糖値上昇を抑えてくれます。

そんな素敵な桑の葉をこだわりぬいて栽培、加工した粉末青汁が「神仙桑抹茶ゴールド」です。原材料は桑の葉をメインに緑茶、シモン芋の茎葉が使用されています。

青汁という表現をしましたが、桑の葉自体が非常に癖のない飲みやすい味ですので、それを緑茶とともに微細粉末化した「神仙桑抹茶ゴールド」は、まさに「抹茶」の一種という感じです。

一般的な青汁のイメージとは全く違って、健康のために我慢して飲むようなものではなく、普段のお茶代わりに気軽に飲めるものになっています。

このごろは野草調理で面白い一面も見せている俳優の岡本信人さんも、実はこの「神仙桑抹茶ゴールド」を愛飲しており、その飲みやすさと体への効果を絶賛しています。

野草大好きの岡本さんが太鼓判を押すということは、味も効果も間違いないといえるでしょう。特に飲みやすさに関しては、お茶屋が本業である茶師が製造しているということも非常に大きいようです。

 

神仙桑抹茶ゴールドを通販で購入するメリット

神仙桑抹茶ゴールドを購入するのであれば、通販からの購入が何かとメリットが多いのでおすすめです。

まず、オンライン通販が利用できるサイトですが、お茶村では自社運営の直販サイトと、楽天市場の2箇所でオンラインショップを運営しています。商品の値段自体はどちらのサイトでも変わりませんし、送料に関しての規定も同じです。

ただ、楽天市場の方では楽天ポイントが貯められる・使用できるというのと、会員登録していれば住所入力などが不要で簡単であるという強みがあるでしょう。どちらの場合も10,500円以上の購入で送料が無料になります。神仙桑抹茶ゴールド60包入りが標準で5,985円ですので、2箱以上注文すれば送料はかからないという計算です。

単発での購入でも便利なのですが、通販サイト利用の最大のメリットは定期購入の利用にあります。

どちらの通販サイトでも電話・FAXでの注文でも良いのですが、定期購入を申し込むとまず商品送料が無料になります。これは当然、先ほどの購入金額とは無関係で、一品目から適用されます。

次に、定期購入の場合は商品が最大20%OFFの割引価格で購入できるようになります。どれぐらい割引されるかは商品によって異なり、神仙桑抹茶ゴールドの場合通常価格で5,985円のものが、定期購入で5,685円にまで下がります。続けて愛用するつもりがあるのなら、断然定期購入のほうがお得ですね☆

しかも、通販ならではの「ちゃんと商品が届くかしら?」という不安に対しても「全額返金保証」で対応しています。商品に問題があったり、商品に満足できなかったといった理由であれば8日以内の返送で全額返金してもらえちゃうのです!

この特典は公式通販サイト限定の特典になりますので、購入するのであれば楽天よりも公式通販サイトからの購入が断然おすすめですよ!

レビュー記事 ⇒ 神仙桑抹茶ゴールド 飲んでみた感想と評価

 

この記事を書いた人

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りんママ(管理人)
出産後、急に健康志向が強まり以前から興味のあった青汁を愛飲中。納得いくまで色々試すこだわり派であり、誰よりも「青汁を選ぶ難しさ」を感じているつもり。日本一青汁を飲み比べた主婦(?)として、自分の経験が誰かの役に立てばと思い「青汁のソムリエ」を立ち上げる。青汁最高!