青汁の飲み方【厳選10選】

青汁という存在を知っていても飲んだことがない人の中には「まずい」「苦い」「青臭い」というイメージを抱いている方も少なくないのではないでしょうか?しかし最近では青汁を販売しているどのメーカーさんも工夫を凝らして、美味しく飲めるように開発してくれています。

それでも青汁単体では飲むのが辛いという方にはどんな飲み方のアレンジがあるのでしょうか?青汁は毎日続けて飲んで初めて効果が期待できますので、美味しく飲める青汁の飲み方のアレンジをご紹介します!

 

青汁の美味しい飲み方アレンジ10選!

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青汁を毎日飽きずに美味しく飲み続けるための飲み方のアレンジを、厳選して10パターン紹介します。「青汁は健康のために飲みたいけど、味がねぇ…」「青汁はどんな風に飲めばいいの?」とお悩みの方は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

飲み会アレンジ1.「牛乳」

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青汁のあの濃い緑色が苦手という方もおられます。実際には栄養分をたくさん含んだ宝のような緑色なのですが、そのように感じる方には牛乳と混ぜるという方法があります。青汁を牛乳に混ぜて飲む方法は定番となる飲み方ですね。

青汁と牛乳を混ぜ合わせると色は綺麗なエメラルドグリーン、もしくは抹茶色になります。青汁の濃い緑に抵抗があった人でも、これなら飲みやすく感じることでしょう。

また味も牛乳が加わったことでまろやかになり苦味も感じにくくなります。牛乳にはカルシウム、たんぱく質が含まれていて、青汁と混ぜ合わせることによって最高の栄養補給になります。それで、育ち盛りのお子さんにはこの方法で青汁を飲ませるなら、非常に効果的でしょう。

もっともポピュラーな青汁の飲み方のバリエーションである「青汁の牛乳割り」は、人の身体に必要な3大栄養素の「たんぱく質」と「脂質」を効率よく牛乳からも摂取する事が出来ます。

ダイエット目的で青汁を飲む場合には、無脂肪乳や低脂肪乳などの牛乳を使う事で脂質を抑えて青汁の牛乳割りを試してみるのも良いでしょう。

 

飲み会アレンジ2.「豆乳」

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豆乳を入れると、味がまろやかになって飲みやすくなります。それに、豆乳に含まれている植物性イソフラボンを摂取することが出来るため、エストロゲンという美肌効果などがあるホルモンの分泌を促進することが出来ます。しかし、イソフラボンを摂りすぎると、ホルモンバランスが乱れてしまいます。イソフラボン摂取量は、1日75mgとなっています。豆乳のパッケージには必ず、イソフラボン量が書かれていますので、摂取量に注意しながら飲むようにしましょう。

それから、豆乳に含まれているサポニンやレシチンはダイエット効果があります。また、牛乳で割って飲む場合は、低脂肪の牛乳を選んでカロリーオーバーにならないように注意します。

大豆から作られている豆乳には大豆が持つ毒素排出作用である「キレート作用」により便秘や体内の老廃物を効果的に尿として排出してくれる作用がある事が注目されています。毒素を対外に排出してくれるキレート作用を持つ豆乳を青汁に混ぜて飲む事で、便秘解消やお肌の調子をととのえてくれる効果を期待出来ます。

豆乳は青汁と比べるとヘルシーですので青汁を使用してのダイエットを考えている方に最適です。豆乳は豆乳イソフラボンなど女性ホルモンの代わりをする栄養素が含まれていて美肌効果が高いことから、女性に特におすすめです。

味の方は、青汁独特のクセと感じる部分と豆乳独特のクセと感じる部分をお互いが良い感じで消し合ってくれて、とても飲みやすくなりますよ。

 

飲み会アレンジ3.「ヨーグルト」

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粉末の青汁をヨーグルトに振りかけて食べれば、シェーカーで混ぜる手間が省けて手軽に青汁を摂取することができておすすめです。

甘味を付けたい場合は、砂糖ではなくオリゴ糖を使用しましょう。オリゴ糖は、腸内環境を整えて便秘を改善する効果があります。入れ過ぎると、お腹が緩くなりますので、1日に小さじ3杯くらいに留めておきます。オリゴ糖が苦手な人は、ハチミツや黒糖で甘味を付けてみましょう。飲むヨーグルトに混ぜるのもおすすめです。

甘味の代わりにフルーツを入れて、ビタミンを増やすと美肌効果をアップさせることができますので、女性の方にはぜひ一度試してもらいたい飲み方(食べ方?)です☆

 

飲み方アレンジ4.「甘酒」

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甘酒には、ビタミン、アミノ酸、ブドウ糖など栄養が豊富に含まれています。豊富なアミノ酸量は、疲労回復、筋肉の維持、代謝アップ効果があります。青汁と一緒に飲むことで、健康効果を高めることができます。

市販の甘酒は酒粕と水と砂糖を使ったタイプが多いですが、できれば米麹から作った手作りの甘酒を用意することをおすすめします。米麹に含まれている酵素は、酵素ドリンクよりも含まれている酵素の量が多いので、ダイエットにも最適ですよ。

 

飲み方アレンジ5.「果汁100%のジュース」

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青汁には糖分が含まれていません。少し糖分を加えることで飲み口が優しく飲みやすくなりますが、砂糖やシロップを加えてしまうと糖分の摂り過ぎになってしまい、せっかく青汁を飲んでいてもその効果を半減させてしまうことになってしまいます。

ですが、果汁100%のジュースの甘さは自然由来の糖分からくるものですので、そのような心配をする必要がありません。ジュースを入れすぎてしまうともちろん糖分過多となりますので、青汁をジュースで溶かす場合は量に注意しましょう。

おすすめなのはリンゴジュースやオレンジジュースです。青汁と相性がとても良いですので、もはや青汁であることを忘れて飲めちゃいますよ♪

 

飲み方アレンジ6.「炭酸水」

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青汁を炭酸水で割って飲むと、苦味が軽減されて飲みやすくなります。炭酸水で割ったからといって青汁の成分が破壊されてしまう心配はありませんよ。ただ、ちょっと混ぜにくいのが弱点かも?

 

飲み方アレンジ7.「プロテイン」

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プロテインと一緒に混ぜて飲めば、たんぱく質をしっかり補給することができます。青汁と一緒に飲むことによって、プロテインには含まれていないビタミンや食物繊維を補給することができますよ。ただし、プロテインは1杯あたり100kcalほどありますので、カロリーオーバーにならないように注意しましょう。

プロテインは、妊婦さんの栄養補給源としてもおすすめです。葉酸が含まれている青汁と一緒に飲むことで、胎児の先天性異常を予防することもできますよ。

 

飲み方アレンジ8.「バナナ」

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バナナには、食物繊維やカリウムなど栄養が豊富に含まれています。ミキサーで潰したバナナを青汁に混ぜることで、適度な甘味が付いて飲みやすくなります。

しかし、バナナの糖質量は100g中21gと非常に高いので、1日1本までにしておきましょう。血糖値も上がりやすくなりますので、バナナを青汁に入れて飲む場合は、朝食に飲んでエネルギーとして消化するようにしましょう。バナナを青汁に混ぜることで、ドロッとしたとろみが付いて、腹持ちも良くなりますよ。

 

飲み方アレンジ9.「ナッツ」

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クルミやアーモンドにはアンチエイジング作用を期待できる抗酸化作用を持つ成分が豊富に含まれている他、男性の元気の源である亜鉛が豊富に含まれているため、ミキサーなどですりつぶしたナッツと青汁を混ぜ「ナッツ青汁」を飲むことで、アンチエイジングや精力増進を期待することができますよ。

写真のようにナッツに直接青汁をかけて食べるのもおすすめなのですが、ナッツを食べ終わった時に青汁の粉末がやたら余るので、そこが弱点です(笑)

 

飲み方アレンジ10.「凍らせる」

夏場などは、シャーベット状にすることで、さっぱりと青汁を食べることができます。食べやすいようにバナナや豆乳を混ぜてから凍らせると、おやつ感覚で食べることができますよ。

特におすすめなのは、青汁ゼリーを凍らせて食べること。青汁ゼリーなら一度水で溶かす手間もありませんし、最初から凍らせても食べやすい形状になっているので、青汁ゼリーで青汁を楽しもうとお考えの方はぜひ一度試してみて下さいね。

参考記事 ⇒ ゼリータイプで人気の食べる青汁ランキング

 

青汁の美味しい飲み方まとめ

青汁の飲み方のバリエーションについて、おすすめの飲み方を10パターンご紹介しました。

青汁は非常に豊富な食物繊維とビタミン、ミネラルを含む優れた栄養飲料であり、一日あたりの適正量を守りながら毎日青汁を飲む習慣をつけることで、様々な健康効果を期待できます。

ここで紹介した飲み方以外にも青汁と合わせることができる飲料はたくさんあります。皆さんの身近にある飲料で、またはスーパーマーケットに行って青汁に合いそうな飲料を探してみるなら、自分にとってのベストマッチングを探すこともできます。

その場合の選び方のポイントとしては、青汁の青臭さが苦手と感じる人は「酸味」を青汁の苦味が苦手だと感じる人は「甘味」を加えるという点です。

「酸味」ですが、レモン、オレンジなどの柑橘系を青汁に合わせると青汁独特の青臭さを消してくれて飲みやすくなります。自分の好きな味になるまでいろいろな柑橘系の酸味を試してみるのも良いでしょう。また「甘味」ですが、普通の砂糖ではなく、蜂蜜やオリゴ糖を加えるなら健康にも良く、苦みも抑えられて毎日美味しく青汁習慣を続けられるでしょう。

今まで「青汁は味がちょっと…。」と敬遠していた人も、今回ご紹介した青汁の飲み方のバリエーションを参考にして、ぜひ「毎日飽きずに、美味しく青汁を飲んで身体の内側からキレイになる健康生活」にチャレンジしてみて下さいね☆

 

いろんなものに混ぜても美味しいのはこの青汁!

青汁は水で溶かしても美味しくいただけますが、ちょっとした工夫をすることで味がまろやかになったりさらに美味しく飲むことができます。青汁はぜひ毎日飲みたいものですから、少しでも長く楽しめるように、いろんなバリエーションの飲み方を試してみて下さいね。

そして、青汁をいろんな飲み方で楽しみたいなら、青汁の味が強すぎてもいけません。混ぜるものの味を消すことなく、ほどよい味で飲みやすい青汁を使うことがポイントです。

飲みやすい青汁なら、やはり主原料は「大麦若葉」を使ったものがおすすめ!そして、大麦若葉を使った青汁で一番のおすすめと言えば、やはりサントリー「極の青汁」です。(当サイト内でも一番人気です!)

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商品の詳しい情報はこちらのレビュー記事に書いてありますので、ぜひチェックしてみて下さいね♪

レビュー記事 ⇒ サントリー極の青汁 飲んでみた感想と評価

 

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この記事を書いた人

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りんママ(管理人)
出産後、急に健康志向が強まり以前から興味のあった青汁を愛飲中。納得いくまで色々試すこだわり派であり、誰よりも「青汁を選ぶ難しさ」を感じているつもり。日本一青汁を飲み比べた主婦(?)として、自分の経験が誰かの役に立てばと思い「青汁のソムリエ」を立ち上げる。青汁最高!