青汁の選び方

目的別!青汁の選び方

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青汁といってもいろいろな原材料で作られた青汁があり、それぞれ含まれている栄養成分も異なっています。青汁を選ぶ際には、目的にあわせて上手に選びたいですね。

 

原材料から選ぶ!

青汁の原材料として使われている野菜には、明日葉、ほうれん草、ケール、大麦若葉、ゴーヤ、ブロッコリーなど、いろいろな野菜があります。

青菜の野菜はどれも栄養価がとても高いことでも知られているので、補助食品として健康維持のために飲む場合にはどの青汁でもOKです。その場合には、青汁の飲みやすさなどで比較検討しながら、飲みやすいと感じる青汁を見つけると良いかもしれませんね。

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飲みやすさで選ぶ!

子供でもわりと飲みやすい青汁といわれているのが、明日葉やほうれん草などを原材料とした青汁です。クセや苦味などが少ない青汁なら、青汁が苦手な人はもちろん、野菜が苦手な人でも飲みやすいのではないでしょうか。

青汁の中にフルーツの成分が入っているタイプなども販売されているので、野菜嫌いの子供にもおすすめですよ。

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効果で選ぶ!

また、青汁の選び方のひとつの方法として、体の免疫力や抵抗力をアップさせたり、特定の疾患を予防する効果を期待する方法もあります。

例えば、ブロッコリーの成分が含まれている青汁はおすすめですし、特に女性の方で、ビタミンや鉄分を補給して美容のために青汁を活用したいという場合には、ほうれん草を主成分とした青汁などを見つけるのもいいかもしれませんね。

 

価格で選ぶ!

青汁を選ぶ際には、価格もチェックしたいところです。青汁と言っても主成分や栄養価、また製造過程によって価格もずいぶん異なります。一日あたりのコストが何十円程度で満喫できる青汁もあれば、一日あたり何百円もかかる高級な青汁もあります。

毎日続けるためには、お財布と相談しながら青汁を選ぶ事も大切ですね。

 

青汁の飲み方

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栄養価が高く健康維持のためにおすすめの青汁ですが、青汁の飲み方もちょっと工夫するだけで、野菜嫌いの方でも青汁の苦味が苦手という方でも気軽に飲むことができるようになります。

青汁は青菜を絞った汁ですから、どうしても青臭さがしてしまうものです。そんな独特なニオイや味が苦手という方も多いですよね。特にケールやゴーヤなどを原材料とした青汁は苦味も強いので、なかなか飲みにくい事も多いものです。

そんな時には、通常は水で溶かす青汁の粉末を、水の変わりに牛乳や豆乳、もしくはリンゴジュースなどで溶かして飲むと、とっても飲みやすくなりますよ。青臭さが消えるだけでなく、味もマイルドになるので、小さいお子さんに青汁を飲ませる場合には豆乳やリンゴジュースで溶かすといいかもしれませんね。

家庭でフルーツジュースなどを作る方は、ミキサーの中に少し青汁を混ぜてみるのもよいアイデアではないでしょうか。フルーツジュースにはフルーツがたくさん入っていますから甘みもバツグンですし、そこに青汁を入れると、青臭みや苦味などが相殺されてマイルドに飲むことができます。

また、スープなどに混ぜて飲む事もできますから、お料理の中に青汁を入れるのもいいアイデアですね。

青汁がとても苦いから砂糖を入れたいという場合には、ハチミツを混ぜるのがいいでしょう。砂糖は人工的な甘さなので肥満の原因にもなりますから、甘みをたしたい場合には自然の甘味料でもあるハチミツがおすすめなのです。

青汁を購入すると、たいていの場合には個別包装となっていて一回ごとに使いきる量の粉末タイプとなっている事が多いのですが、健康のためだからと言ってついつい飲みすぎないようにしましょう。栄養価が高い青汁を飲みすぎると、かえって栄養の過剰摂取になってしまうので体によくないからです。

決められた量の青汁を毎日コツコツと飲み続けることが、健康の何よりの秘訣ということですね。

 

青汁を飲むタイミングはいつがベスト?

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青汁は野菜不足の現代人の頼もしい助っ人です。ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、手間暇かけて調理しなくてもよく、溶かして飲むだけという利点があります。いつでも飲めるのは確かですが、では、どのタイミングで飲めば一番いいのでしょう。

薬と違って何時間おきに服用とか、必ず食前、あるいは必ず食後、といった決まりはありません。ですが、時間帯によっては効果が弱まる、あるいはかえって体に良くない場合もあります。

朝一。これは、胃の中に何も入っていない状態に突然栄養価の高いものを送り込むことになるので、避けたほうが良いでしょう。水か白湯、牛乳などを飲んで、内蔵が目覚めてからにしてください。朝一にヨーグルトを食べる習慣のある人は、二つを混ぜてしまってもいいと思います。

朝一を除けば、食後よりは食前の方が、単独で小腸まで届きますから吸収が良いのは確かです。それに、青汁が先に入っていることによって胃の容量が多少なりとも減り、過食を防ぐことにもなります。

また、空腹時に冷たい青汁を一気飲み。これも注意したほうが良さそうです。胃液が冷やされ、消化が極端に悪くなります。せっかくの健康食品で代謝を下げることにもなります。

寝る前というのは一見よさそうですが、簡単には消化できないのが取り柄の食物繊維。休もうと思っている消化器官を睡眠中まで酷使することになりますので、寝る前に青汁を飲むことはおすすめしません。

美容と健康への強迫観念がこうじて、一日中やたらと飲むというのもよくありません。飲みすぎるとカリウムが過剰になり腎臓に負担がかかります。やはり、自分の好きな時間帯に、少しずつ分けて一日の適量を飲むのがベストですね。

青汁を飲む目的別にベストなタイミングについてまとめた記事がありますので、こちらの関連記事もぜひ参考にして下さいね。

関連記事 ⇒ 青汁を飲むタイミングは目的によって変わる!

 

青汁選びに迷ったら…

最近は各社から様々な青汁が販売されており、正直どの青汁を購入したら良いか迷うと思います。青汁は一度飲めばOKというものではなくできるだけ長く付き合っていきたいものですから、青汁選びで失敗したくないですよね。

そこで!自称「日本一いろんな青汁を飲み比べた主婦」である管理人が、何年もかけて飲み続けた結果「この青汁だったら絶対に後悔させない自信がある!」と言い切れるおすすめの青汁をピックアップしました。

これから青汁を購入しようとしているなら、ぜひこちらのランキングをチェックしてみて下さいね☆

今買うなら「絶対コレがおすすめ!」と言える青汁ランキング!

 

この記事を書いた人

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りんママ(管理人)
出産後、急に健康志向が強まり以前から興味のあった青汁を愛飲中。納得いくまで色々試すこだわり派であり、誰よりも「青汁を選ぶ難しさ」を感じているつもり。日本一青汁を飲み比べた主婦(?)として、自分の経験が誰かの役に立てばと思い「青汁のソムリエ」を立ち上げる。青汁最高!