遠藤青汁あれこれ

遠藤青汁には無料お試しサンプルがある?

結論から言うと、遠藤青汁にはお試しサンプルは用意されていません。というわけで、残念ですが無料でお試しすることはできなくなっています。

有料のお試しトライアルセットというほど安くはないのですが、初回限定で1,831円で購入できることができますよ。

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遠藤青汁は楽天が最安値?

少しでも安く購入したい人は楽天で売っていないか気になるところですが、楽天でも遠藤青汁の販売を開始したみたいです。

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ただ、価格的なメリットは特になく、1,831円のお試しセットも公式サイトでのみ購入可能となっていますので、最安値で購入できるのは公式サイトということになります。

いずれにせよ、購入前に遠藤青汁のレビュー記事をじっくり読んでみてから購入するかどうか考えてみて下さいね。

レビュー記事 ⇒ 遠藤青汁 飲んでみた感想と評価

 

遠藤青汁とは?

「遠藤青汁」って聞いたことありませんか?青汁に「遠藤」だなんて人の名前が付いている青汁もなかなか珍しいのですが、遠藤青汁の遠藤は、想像のとおり、遠藤青汁を開発した遠藤博士のことなのです。

遠藤青汁は遠藤博士によって開発研究された青汁で、現在では遠藤青汁普及会によって製造開発されています。美容や健康を総合的に維持することができる遠藤青汁には、粉末状や粒状などもあり、飲みやすさや好みでいろいろな形状を選ぶことができるようになっています。

遠藤青汁に使用されている主成分は、国産のケールですが、徹底的に安全性と自然にこだわって作られているので、夏に収穫したケールを使って作られた遠藤青汁と、冬に収穫したケールが使われた場合とでは、若干色合いや味などに変化があるのも特徴的です。

遠藤青汁は甘味料や着色料などが一切含まれていない自然派の青汁です。そのため、小さな子供にとっては苦味などがあるので飲みにくいと感じることもあるかもしれません。

そんな場合には、豆乳や牛乳で青汁を溶かしたり、ハチミツを甘味料として加えて飲みやすい味に調整するなど、家庭で工夫することももちろん可能です。

最近では青汁にいろいろな成分が追加されたりして、本来の青汁の趣旨から離れてしまっている製品などもあったりします。そんな中、青汁の原点に戻って「とにかく自然派の青汁が欲しい」という方におすすめなのが遠藤青汁というわけです。

遠藤青汁は、粉末タイプなら1箱あたり2,835円で購入することができます。4箱まとめて買うと1箱無料で付いてくるという特典もあるので、毎日続けて青汁を飲みたい方はまとめ買いをするのもいいかもしれませんね。

顆粒では価格も少し安くて、1ヶ月あたり2,520円で購入することもできます。

 

遠藤青汁の創始者「遠藤仁郎博士」とは?

青汁は健康によいという事は現在広く知られている話ですが、それを最初に言い出した人は誰なのでしょうか。その先駆けだと思われるのが「遠藤仁郎博士」です。

明治33年、岡山に生まれた遠藤仁郎氏は京都大学医学部を卒業した後、倉敷中央病院院長を勤めます。

院長になる前の頃から、本当に健康によい食事ということを探求して、ひとつの結論として有機栽培された質の良い野菜の生葉をそのまますり潰して絞り出した汁、すなわち「青汁」を考案します。

青汁という言葉が出現したのはこの時で、1943年のことでした。後の主流となる「ケールの青汁」が登場するのはもう少し後の1953年のことで、この青汁の登場を以って「遠藤青汁」と命名します。

以降、自身の病院や学校給食などにもこの遠藤青汁を導入して、確かな健康効果を実証してきた結果、今の「青汁は健康良い」という一般認識を定着させるに至りました。

遠藤氏は青汁だけでなく、安全性が高く十分な栄養が摂れる食事として「イモ・マメ・ナッパ・青汁」という自然食生活を強く推奨して実践し、こちらも多くの共感者に支えられて長く続く運動となります。(現在もちゃんと有ります)

とは言え、そこまで覚悟が決まっていない人に芋・豆・菜っ葉のみの生活というのはなかなか難しいので、それならせめてという形で手軽に摂れて効果の高い青汁が広く普及することになりました。

ちなみに遠藤仁郎博士は自身の生活でこうした自然食生活を実践し、94歳まで堂々の長寿を達成されたそうです。(当時の94歳ですからすごいですよね!)

 

遠藤青汁のこだわり

青汁の元祖といえる遠藤青汁ですが、そのこだわりポイントはどの辺にあるのでしょうか。

まず最初のこだわりポイントは「ケール100%」という点です。昨今の青汁は飲みやすさなどを考慮してか、ケールを原料としていない・ケール以外の原料の比率が大きいものが一般的になっています。

それはそれで利便性も良く、飲みやすいという重要な利点があるのですが、こと青汁としての効果となるとやはりケールが王様だといえるのです。個別の成分で見るとケールを上回る野菜や野草もありますが、それらをバランスよく豊富に含んで、なおかつ生で飲みやすいのはケールが一番です。

次のこだわりポイントが「無農薬・無化学肥料栽培のケール」を使用していることです。ケールを100%使用して搾った汁そのものである遠藤青汁は、原料となるケールの質がそのまま反映されます。

昨今「野菜の味が薄くなった気がする」と感じる人は少なくないようですが、同じ野菜であっても育て方が違えば、実質はまるで別物になります。本当に健康によい青汁を作ろうと思えば、まず「健康によい安全なケール」を作るのが先決というわけです。

そして最後が「生搾り汁」であるということ。これは全商品共通というわけでもないのですが、一番効果が高いと期待されるのはやはり乾燥や冷凍を一切経ないで生搾りのまま届く「遠藤青汁」ではないでしょうか。

当たり前ですが、野菜も人間も生きて活動している間は乾燥も凍結もしません。それならば、乾燥粉末などにしてしまうことで失われる成分がどうしても存在すると考えるのも道理です。その点、生搾りの青汁が毎日届くという「遠藤青汁」は高い品質を備えていると言えそうですね。

なお、当サイトでレビューしている遠藤青汁は粉末タイプになりますので、その点ご了承下さいませ。(生搾りタイプは、私にはとても飲めないので…。)

レビュー記事 ⇒ 遠藤青汁 飲んでみた感想と評価

 

この記事を書いた人

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りんママ(管理人)
出産後、急に健康志向が強まり以前から興味のあった青汁を愛飲中。納得いくまで色々試すこだわり派であり、誰よりも「青汁を選ぶ難しさ」を感じているつもり。日本一青汁を飲み比べた主婦(?)として、自分の経験が誰かの役に立てばと思い「青汁のソムリエ」を立ち上げる。青汁最高!